特集 : Zero Day
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記事一覧
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1024ビットのRSA暗号を用いるランサムウェアが登場したことが確認された。このウィルスは被害者のマシン上のファイルを暗号化し、作者から復号化ツールを購入しなければそれを回復できない。
2008-06-09 07:55
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マイクロソフトは6月の月例パッチに関する事前通知を公表した。今回はBluetooth、Internet Explorer、DirectXに関する3件の緊急のセキュリティ情報が公開される。
2008-06-06 07:28
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MetasploitプロジェクトのサイトがARPポイゾニングで乗っ取られる
オープンソースの脆弱性実証コード開発環境であるMetasploitの公式ページが、ARPポイゾニングでハイジャックされた。
2008-06-05 10:40
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5月27日に報じられたFlashのゼロデイ脆弱性は誤りだったが、Flashが抱えているセキュリティ上の問題は現実的にはゼロデイ脆弱性と考えてよいかも知れない。
2008-06-04 16:06
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2008年4月に、オバマ候補のサイトがセキュリティホールを突かれ、ヒラリー候補のサイトへリダイレクトされるという事件があったが、そのオバマ陣営がネットワーク関係の運用を担当するセキュリティ専門家の募集を始めた。
2008-06-02 08:19
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Mac OS X Leopardに41件のセキュリティホールを修正する巨大パッチ
Appleは米国時間5月28日、41件のセキュリティホールを修正するMac OS Xに対する巨大パッチを公開した。このパッチには、最近明らかになったiCalの脆弱性やFlashのプラグインに対する修正も含まれている。
2008-05-29 10:47
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アドビのFlash Playerのゼロデイ脆弱性を利用する攻撃が確認される
アドビのFlash Playerのゼロデイ脆弱性を利用する攻撃が世に出ていることが発見された。この脆弱性は未修整で、遠隔から任意のコードを実行できるものだ。調査によれば、この攻撃はすでにかなり広がっているという。
2008-05-28 13:36
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250以上のオープンソースプロジェクトに対して、欠陥の発生状況を調査したOpen Source Report 2008が公表された。オープンソースソフトウェアのセキュリティは向上しているという。
2008-05-27 14:47
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Googleが新しいアプリケーションGoogle Healthをリリースし、ユーザーの医療情報も収集し始めた。ところが、利用規約によれば、GoogleはHIPAAの規制対象ではないという。
2008-05-26 15:35
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Mac OS Xに付属している個人用カレンダーソフトのiCalに深刻な脆弱性が発見された。カレンダーのアップデートやカレンダーファイルの読み込みをを行った際に、iCalがクラッシュする、任意のコードが実行されるなどの可能性があるという。
2008-05-22 17:46
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最近のSQLインジェクション攻撃で150万ページ以上が影響を受ける
Shadowserver Foundationが発表したところによれば、最近のSQLインジェクション攻撃に影響を受けているページは、約150万ページに上るという。
2008-05-21 18:24
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Zoho Writerのセキュリティホールが見せる、Web 2.0世界の問題
Zoho Writerの検索機能にバグがあり、検索結果に他の人の文書が表示されてしまう不都合があったことがわかった。この問題はすぐに修正されたが、このことは一般的なWeb 2.0サービスが共通して抱えている問題を明らかにしている。
2008-05-20 19:16
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HackerSafe、「スーパーハッカーのように侵入します」
HackerSafeが登場する衝撃的なインタビュー映像が存在した。このインタビューによれば、HackerSafeは「スーパーハッカーのように侵入する」という。
2008-05-19 18:30
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Aviv Raff氏がXPのIE 7.0と8.0bのゼロデイ脆弱性を報告
Windows XPのIE 7.0、8.0bが持つ「リンクの一覧を印刷する」機能に、クロスゾーンスクリプティング脆弱性が存在するという報告があった。
2008-05-16 18:05
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Microsoftの月例パッチのセキュリティホールの細部を考える
5月の月例パッチで取り上げられたセキュリティホールのうち2件を取り上げ、少し細かく検討を加えてみた。どちらも、興味深い場所を選んで攻撃している。
2008-05-15 19:45
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