編集部からのお知らせ
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード
記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

NEC、高可用性ソフトのブランドを「CLUSTERPRO X」に統合--新製品の販売も開始

ニューズフロント

2006-09-14 13:06

 NECは9月13日、高可用性ソフトのブランド名とシリーズ名を「CLUSTERPRO X」に統合するとともに、クラスタ管理ソフトの最新版「CLUSTERPRO X 1.0」および「CLUSTERPRO X HA/SimplifiedManager R1.1」の販売を開始した。

 今後、これまで「CLUSTERPRO」ブランドで販売していた各製品は、すべて「CLUSTERPRO X」シリーズとして提供していく。

 CLUSTERPRO X 1.0は、WindowsとLinuxプラットフォームが混在するシステムを統合的に管理するためのソフト。システム全体を1つの管理サーバから管理できる。同一のクラスタシステム内では、共有ディスク構成とミラーディスク構成の併用が可能になっている。

 加えて、パーティション単位でのミラーリングやミラー構成の多重化なども新たに可能となった。また、遠隔クラスタ機能を強化し、新たに非同期でのデータ書き込みを実現した。

 CLUSTERPRO X HA/SimplifiedManager R1.1は、複数のHP-UXサーバで利用しているCLUSTERPRO Xシリーズ製品の設定を、一元的に管理できる。これにより、多数のHP-UXサーバで構成されたクラスタシステムの管理が効率化するという。

 税別価格は、CLUSTERPRO X 1.0が60万円から、CLUSTERPRO X HA/SimplifiedManager R1.1が11万5000円から。NECでは、今後3年間にCLUSTERPRO Xシリーズ全体で200億円の販売を見込む。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版

  2. クラウドコンピューティング

    AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック

  3. クラウドコンピューティング

    DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言

  4. セキュリティ

    ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編

  5. セキュリティ

    テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]