日本オラクルとライトワークス、内部統制Eラーニングシステムを共同提供

ニューズフロント 2006年10月19日 23時54分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本オラクルは10月19日、社員研修向けの内部統制Eラーニングシステムをライトワークスと共同提供すると発表した。税別価格は750万円(1000ユーザー、1年間5コンテンツ)となる。

 先ごろ成立した金融商品取引法(日本版SOX法)によって、企業には内部統制システムの構築が求められている。これに対応するため、日本オラクルとライトワークスは、業務アプリケーション製品群「Oracle Applications」の教育管理システム「Oracle Leaning Management」および「PeopleSoft Enterpriseラーニングマネジメント」の2製品に、ライトワークスの内部統制教育を中心としたEラーニングコンテンツを搭載して提供する。

 このシステムを利用すると、ユーザー企業の社員はEラーニング形式でコンプライアンスや内部統制で必要とされる知識などを習得できるという。また、両製品の学習管理機能を使うことで、社員の受講状況、知識レベル、受講者の学習進捗度を把握し、効率的かつ適切な社員教育の実施と内部統制監査が実現するという。

 教育コンテンツは全部で22種類あり、必要に応じて自由に選択できる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
運用管理

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
IT部門の苦悩
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算