大塚商会、ウイングのデータ活用ツール「Dr.Sum Standard」を販売

ニューズフロント 2006年12月04日 21時56分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 大塚商会とウイングアーク テクノロジーズは12月4日、ウイングアーク製デー タ活用ツール「Dr.Sum Standard」の販売に関する業務提携を発表した。大塚商会が 同ツールをライセンス販売するほか、保守・トレーニングを提供する。

 Dr.Sum Standardは、各種データを集計・分析するための中小企業および企業内 部門向けソフト。大規模データ向けの「Dr.Sum EAシリーズ」も用意している。2001 年5月の発売から2006年5月までのあいだに、Dr.Sum製品シリーズ全体で1300社、1900 本の導入実績があるという。

 Dr.Sum Standardを利用すると、Microsoft Excelやウェブブラウザを利用し、 業務現場の担当者が直接、要件に合わせてデータを集計、分析できる。「手間をかけ ずに集計分析環境を構築することが可能で、データの有効活用によって業務効率の向 上を図る」(両社)

 大塚商会はウイングアークの一次代理店となり、Dr.Sum Standardを販売してい く。2006年12月よりトレーニングサービスを提供するほか、2006年12月以降の新規保 守契約はすべて大塚商会が販売する。初年度に50本の販売を目指す。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
ハードから読み解くITトレンド放談
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化