CA、ビジネスの継続性を確保する「CA ARCserve Replication」シリーズを発表

CNET Japan Staff 2007年05月16日 13時03分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本CAは5月15日、障害発生時に企業の業務やサービスの継続性を確保する「継続的データ保護」(Continuous Data Protection:CDP)ソリューション「CA ARCserve Replication」シリーズを発表した。

 同ソリューションは、CAが買収したXOsoftの「Rewind Technology」をはじめとする技術をベースとし、リアルタイムで実行するレプリケーション(複製)機能が中心の製品群で実現する。マルチプラットフォーム環境において、どれくらいで復旧させるのかという目標復旧時間と、どの時点にまでさかのぼって復旧させるのかという目標復旧ポイントを最適化できるという。

 具体的には、データプロテクションの「CA ARCserve Replication」、アプリケーションの可用性を確保する「CA ARCserve High Availability」、データ配信/統合の「CA ARCserve Content Distribution」、サイトやシステムをリカバリテストする「CA Assured Recovery」、サーバベースの継続的なデータ保護を可能にする「CA ARCserve CDP Solo」――の5製品から構成される。

 当初はマイクロソフト環境に対応する製品から出荷し、順次Oracle、Linux、Solaris、AIXなどにも対応する予定だ。

 価格は68万400円から。7月から出荷する予定。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
運用管理

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
ハードから読み解くITトレンド放談
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化