編集部からのお知らせ
「半導体動向」記事まとめ
「リスキリング」に関する記事まとめ

Second Life 新世界的ものづくりのススメ--その15:余剰スペースで遊ぶパート2--カフェの装飾 - (page 2)

大槻透世二(サイバーアドベンチャー株式会社)

2007-05-31 08:00

前回の復習

 前回はまず、日本語表示の設定について説明した。そして、シーネットネットワークスジャパンのSecond Lifeオフィス(Cyber Adventure 118, 30, 31)にできた余剰スペースの活用方法として、カフェを建設することにした。こちらも、ものづくりの演習としてはうってつけだ。

 建設の手順としては、最初に建築物の基本構造である「箱(床、壁、屋根)」を作成した。次に、その整備として装飾を施した。装飾部分としては、入口、屋根、カウンター(カウンター台とボトル台)があった。

 今回もカフェの装飾を続けよう。

ボトル

 ボトル台にはやはりボトルが必要だ。なので、カウンター作成の続きとして、ボトルの作成を見てみよう。ここでは、プリム作成の演習として、第10回でテーブルの脚を作った時と同様に、完成品から見ていこう。

 下図左はボトルの完成品だが、これまでとは違ったプリムで作られている。まず、このボトルは、いくつのプリムでできているだろうか。実は下図のように、3プリムで構成されている(下図中央および右)。

ボトル

 まず一番上のパーツ、ボトルのネック部分から解説しよう。

ネック部分

 このパーツは1プリムで構成されているが、3種類のテクスチャが貼られている。コルクの白いテクスチャ(上図)、そして下図の2種類だ。

ネック用テクスチャ

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    なぜ、コンテナー技術を使うことで、ビジネスチャンスを逃さないアプリ開発が可能になるのか?

  2. セキュリティ

    2022年、セキュリティトレンドと最新テクノロジーについて、リーダーが知っておくべきこと

  3. ビジネスアプリケーション

    全国1,800人のアンケートから見えてきた、日本企業におけるデータ活用の現実と課題に迫る

  4. 運用管理

    データドリブン企業への変革を支える4要素と「AI・データ活用の民主化」に欠かせないテクノロジー

  5. 経営

    テレワーク化が浮き彫りにしたリソース管理の重要性、JALのPCセットアップを支えたソフトウエア

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]