編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

ブリスコラとIIJ、M2Mで協業--太陽光発電監視システムの実証実験環境を構築

NO BUDGET

2014-02-26 12:55

 ブリスコラとインターネットイニシアティブ(IIJ)は2月25日、クラウドを活用したM2M(Machine to Machine)分野での協業を発表した。ブリスコラのセンサを活用したクラウドプラットフォーム設計、開発の経験やノウハウと、IIJが持つインフラを活用する。

 ブリスコラは、IIJのクラウドサービス「IIJ GIOサービス」上にM2M基盤を構築した。両社は、それぞれの強みとクラウドの利点を最大限に活用した協業を通じて、迅速なクラウド型M2Mシステムの構築、運用を共同で支援する。

 協業の第1弾として、アサヒ電子が2013年10月から進めている「高効率ソーラー発電システム・モニタリングデータクラウド実用化研究開発」で太陽光監視システムの実証実験環境を構築した。

 実証実験では、太陽光パネルに取り付けた、アサヒ電子が開発した太陽光発電用センサ「Neoale」の情報を収集、監視するシステムをブリスコラが構築し、IIJがシステム基盤としてIIJ GIOとネットワーク環境を提供している。7月からの稼働を予定している。

 ブリスコラは今後、この監視システムをエネルギー分野のM2Mオープンプラットフォームとして展開することを予定している。IIJは引き続きインフラの提供を通じて協業していく。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]