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MapR、創業者のJ・シュローダー氏がCEOを退任、会長に就任へ

Natalie Gagliordi (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2016-09-09 12:20

 オープンソースの「Apache Hadoop」ディストリビューションのベンダーであるMapR Technologiesは米国時間9月8日、最高経営責任者(CEO)を務めるJohn Schroeder氏がその職を退き、取締役会長に就任すると発表した。

 Schroeder氏の後任には、これまでプレジデント兼最高執行責任者(COO)を務めていたMatt Mills氏が就任する。またMills氏は取締役会役員にも就任する。

 Schroeder氏はMapRを2009年に創業して以来、CEOを務めてきていた。同氏のCEO在任中、MapRはHadoopのベンダーとして大きく成長し、Hadoopディストリビューションを利用しているAmerican ExpressやCisco Systems、Ericsson、サムスンなどを顧客に抱えるまでになっている。

 MapRは最近、4四半期連続の成長を記録しており、直近の四半期には顧客更新率99%を達成したという。また同社は8月、5000万ドルの資金を追加調達したことを明らかにしており、これは株式公開(IPO)に向けた取り組みと見なされている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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