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昔も今も将来もユーザーを悩ますパスワードの“よもやま話”

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2018-02-27 17:44

 パスワードは、ユーザーにとって非常に身近な存在であり、それと同時に、ユーザーを悩ませ続けるやっかいなものの1つだろう。パスワードがなければ、ほとんどのコンピュータやオンラインを利用することができないし、なりすましによる被害を防ぐために徹底した管理をしなければならない。

 この面倒なパスワードの存在は、常に議論の対象になりながらも、いまだ無くなる気配は見えない。ITの多くのものがパスワードによる認証を前提として作られ、運用されている。ワンタイムパスワードなど、別の方法を組み合わせた多要素認証も普及しつつあるが、それらは付加的なセキュリティ対策である。

 とはいえ、最近ではデバイスの進化によって生体情報を認証に用いる仕組みが徐々に広まってきた。これでユーザーは長年にわたるパスワードの世界から解放されるとの期待もある。ただしデバイスに普及には時間がかかるし、生体認証に対応したサービスはまだ限定的だ。

 認証の仕組みが変わろうとする今、改めてパスワードの現状を知る上で役立つ記事を集めた。


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