ソフトブレーン、「eセールスマネージャー」最新版--ワークフロー機能を強化

ZDNet Japan Staff 2019年01月07日 11時26分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 印刷

 ソフトブレーンは1月4日、CRM/SFA「eセールスマネージャー」の最新版「Revision7」の提供を開始した。ワークフロー機能が強化され、顧客情報や案件情報をもとに各種申請書類の作成・申請・承認が可能になった。

 従来のワークフロー機能では、日報・週報しか外出先で承認できない、テンプレートとして用意された書類にしか顧客情報や営業情報が反映されないなど、機能が限定されていたという。

 最新版を提供するに当たり、エイトレッドのワークフロー開発基盤「ATLED Work Platform」を採用し、ワークフロー機能「eセールスマネージャーRemix ワークフロー」を新たに開発した。これにより、企業ごとの書式に合わせた各種書類を作成できるほか、システムに登録されている顧客情報や案件情報をもとに、取引先の名称や住所、商品名、数量といった必要な情報を自動で記載できるようになっている。

 作成した書類はそのまま申請、承認のフローに回すことができ、営業担当者や承認者は、わざわざ別のワークフローシステムなどにログインして書類を作成・申請・承認する必要がなくなる。外出先のスキマ時間などを使い、申請業務の効率化を可能にする。

 eセールスマネージャーRemix ワークフローを利用するには、1ユーザー当たり月額850円のオプションライセンスか、同500円の専用ライセンスが必要になる。

顧客情報や案件情報をもとに各種申請書類の作成・申請・承認が可能に(出典:ソフトブレーン)
顧客情報や案件情報をもとに各種申請書類の作成・申請・承認が可能に(出典:ソフトブレーン)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SpecialPR

連載

CIO
月刊 Windows 10移行の心・技・体
ITアナリストが知る日本企業の「ITの盲点」
シェアリングエコノミーの衝撃
デジタル“失敗学”
コンサルティング現場のカラクリ
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「展望2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
セキュリティインシデント対応の現場
エンドポイントセキュリティの4つの「基礎」
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
ネットワークセキュリティの要諦
セキュリティの論点
スペシャル
エンタープライズAIの隆盛
インシュアテックで変わる保険業界
顧客は勝手に育たない--MAツール導入の心得
「ひとり情シス」の本当のところ
ざっくり解決!SNS担当者お悩み相談室
生産性向上に効くビジネスITツール最前線
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft Inspire
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell Technologies World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
吉田行男「より賢く活用するためのOSS最新動向」
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
日本株展望
企業決算
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]