2019年上半期の海外ハッキングや情報流出を振り返る - 6/12

Charlie Osborne (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎

2019-07-04 06:30

依存症治療

 HIV陽性者の情報が漏えいしたことも問題だったが、4月に米国で発生した、依存症のリハビリテーションを受けている人々に関する個人情報が流出した問題も、信頼を裏切る重大な事件だった。

 この事例では、安全でないデータベースに、患者の名前や治療内容などを含む491万件の記録が保管されていた。記録には重複や1人に複数の記録が存在していたケースがあったものの、影響を受けた個人の数は約14万5000人になると考えられている。

依存症治療

 HIV陽性者の情報が漏えいしたことも問題だったが、4月に米国で発生した、依存症のリハビリテーションを受けている人々に関する個人情報が流出した問題も、信頼を裏切る重大な事件だった。

 この事例では、安全でないデータベースに、患者の名前や治療内容などを含む491万件の記録が保管されていた。記録には重複や1人に複数の記録が存在していたケースがあったものの、影響を受けた個人の数は約14万5000人になると考えられている。

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