事例
どんな企業がどのようにITを活用しているのか。導入前の課題から製品、効果なども交えて紹介する。
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記事一覧
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住江織物、グループ経営の国際化対応を強化--連結管理ツールをクラウドで構築
住江織物は、クラウド型経営管理ツール「Oracle Cloud Enterprise Performance Management(EPM)」を採用した。海外を含む多拠点の業績情報を可視化し、経営判断を迅速化する狙いがあり、月次連結管理を実現する仕組みを構築・稼働した、アットストリームコンサルティングがシステムの構築を支援した。
2020-07-15 16:36
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ヨネックス、「SmartDB」を全社導入--業務部門が自らアプリ作成
大手スポーツメーカーのヨネックスは、ドリーム・アーツのウェブデータベース&ワークフローシステム「SmartDB」の本格利用を開始した。紙を中心とした業務プロセスを電子化するため、2019年2月に一部導入し、6月から全社での利用を始めている。
2020-07-15 15:00
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KDDI、マツダにグローバル通信基盤を提供--コネクテッドサービスの海外展開を支援
KDDIは、マツダの車両へIoTパッケージ「IoT世界基盤」の「グローバル通信プラットフォーム」に対応した車載通信機を提供する。2020年秋以降、順次発売される車両へ搭載される。
2020-07-14 17:36
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野村総研、「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」で自社DC内に専用リージョンを構築
日本オラクルは7月9日、野村総合研究所(NRI)が世界で初めて「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」を採用したと発表した。
2020-07-13 07:20
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不在配送問題をAIで解消--佐川急便ら、スマートメーターのデータ活用
日本データサイエンス研究所(JDSC)と佐川急便、東京大学大学院は、人工知能(AI)と電力データを用いて不在配送問題を解消する共同研究を進めてきた。7月9日、新たに横須賀市とグリッドデータバンク・ラボ(GDBL)が参画することが発表された。今後は5者共同でこの問題に取り組む。
2020-07-10 10:00
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経済産業省、名刺管理「Sansan」を導入--職員4000人がサービス利用
経済産業省は、名刺管理サービス「Sansan」を正式導入した。約4000人の職員が名刺を電子化してオンラインで管理する。名刺の整理や人脈の確認に費やす時間を減らし、企業情報や接触履歴の確認もできるようになった。
2020-07-09 10:02
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伊藤忠商事、海外約50社に「SAP S/4HANA Cloud」--DX基盤の構築目指す
伊藤忠商事は、海外子会社の約50社に統合基幹業務システム(ERP)「SAP S/4HANA Cloud」を導入する。
2020-07-09 09:44
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アダストリア、AIチャットボットを導入--従業員からの質問対応に活用
アパレル企業のアダストリアは6月、ジェナのAIチャットボットサービス「hitTO(ヒット)」を導入した。同社では、店舗や本部スタッフから情報システム部などに寄せられる定型質問への対応にhitTOを活用している。
2020-07-08 07:00
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福岡地所グループのエフ・ジェイホテルズは、同社が運営する「ホテルフォルツァ博多駅筑紫口I」に、日本コンピュータビジョンのAI高速温度検知システム「SenseThunder」を導入した。
2020-07-07 14:05
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高知県のスーパー「サンプラザ」が「Shopらん」を全店導入--店舗の業務遂行を円滑に
高知県で50年以上にわたりスーパーマーケットやホームセンターを展開しているサンプラザは、多店舗運営を支援するコミュニケーションツール「Shopらん」を6月に全店舗で導入した。
2020-07-03 17:17
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第一生命保険は、1800を超える拠点の無線LAN環境を刷新した。約4800台の無線アクセスポイント(AP)を含め、ほぼ全ての拠点の無線環境をインテリジェントに可視化・統合管理できるようにした。
2020-07-03 16:56
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AGC、ガラス製造の技能伝承にAI活用--Q&Aシステムを共同開発
AGCとFRONTEOは7月2日、人工知能(AI)を用いた質問&回答(Q&A)システム「匠KIBIT」を共同で開発したと発表した。コンピューター上にガラス製造の知見を集約し、簡単に引き出せるようにしている。
2020-07-03 16:28
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横浜銀行、NECの「AI不正・リスク検知サービス for Banking」を導入
横浜銀行は、マネーロンダリングや特殊詐欺といった疑わしい取引のモニタリング業務を高度化するため、NECの「AI不正・リスク検知サービス for Banking」を導入した。同サービスは、10月に稼動を開始する。
2020-07-03 14:59
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LIXIL、「SAP Analytics Cloud」を本格稼働--経営判断の迅速化に向けて
SAPジャパンは、住宅設備機器・建材メーカーのLIXILがグループを横断した新たな経営情報管理基盤に「SAP Analytics Cloud」を本格稼働させたと発表した。これにより、迅速なグローバルでの経営判断が可能になるとしている。
2020-07-01 19:32
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横浜銀行、AI活用して営業応対の記録をチェック--担当者の入力負荷を軽減
横浜銀行は、FRONTEO、NTTデータフォース、インテックと共同で、CRM(顧客関係管理)システムに人工知能(AI)を活用した「営業応接記録チェック」機能を開発した
2020-06-26 17:11




