より賢く活用するためのOSS最新動向

企業システムはもはやOSS抜きでは構築できず、OSSをキャッチアップせずにシステム提案はできない。オープンソースの領域で15年以上の経験を持つ日立ソリューションズの吉田行男氏が、OSSの最新動向とエンタープライズの利活用について解説する。

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  • OpenOfficeの終焉にみるOSSコミュニティのライフサイクル

    こんにちは、日立ソリューションズの吉田です。Apache OpenOfficeプロジェクトの代表を務めるデニス・ハミルトン氏は9月1日、「Apache OpenOfficeプロジェクトは、プロジェクトとしてエネルギッシュな活動を続けるにはそのキャパシティに限界がある」―こんな書き出しで始まるメールをOpenOffice開発者メーリングリストに投稿しました。今回は、OpenOfficeプロジェクトの歴史を紐解きながら、OSSコミュニティのライフサイクルについて考えていきたいと思います。 今回は、Apache OpenOfficeプロジェクトの歴史を紐解きながら、OSSコミュニティのライフサイクルについてか考えていきたいと思います。

  • OSSを活用するためのガイドラインを作ろう

    OSSを活用する上では、特にコンプライアンス関連でのリスクについて慎重に対応しなければいけません。ライセンスの理解が不十分なために、適切なライセンスへの対応を怠ったり、自社開発や外部へ発注したソフトウェアに意図しないOSSが混入していたりという事例が数多く報告されています。このようなライセンス違反を起こさないためには、OSSを活用するためのガイドラインが必要になります。

  • OSSライセンスとの付き合い方

    こんにちは、日立ソリューションズの吉田です。今回は、OSSを語り始めると避けて通れない「ライセンス」について、ご紹介します。

  • OSSコミュニティとの付き合い方:コミッタになるということ

     こんにちは、日立ソリューションズの吉田です。今回も、コミュニティに貢献するということがどのようにビジネスにつながっているかという点について、説明したいと思います。その中でわかりやすい例として「コミッタになる」ということについて、話を進めていきたいと思います。

  • OSSコミュニティとの付き合い方 ~PGEConsの実践~

    OSS自体が日々成長を続けていく中で、検証は1回だけ行えばよいというものではなく、継続して実施する必要があります。とはいえ、一企業で実施するのは非常に困難なので、さまざまな団体を設立し、検証を続けてきました。そのような事例として「PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム(PGECons)」をご紹介したいと思います。

  • 変わる「OSSコミュニティ」との付き合い方

    OSSの位置づけが変わってきたことに伴い、OSSを活用するビジネスの進め方が変わってきました。今後はOSSコミュニティとの連携、コミュニティとうまくお付き合いしていくことが必要になります。

  • OSSで商売をする4つのビジネスモデル

    なぜ企業がOSSを開発するのかということをご紹介したいのですが、その理解を深めるために、今回は「OSSのビジネスモデル」について、考えてみたいと思います。

  • OSSはボランティアが開発しているのか?

    こんにちは、日立ソリューションズの吉田です。今回は、OSSの歴史を少し俯瞰しながら、OSSコミュニティーがどのように変わってきたかをご紹介したいと思います。

  • ここでも「火花」がブレイク--2015年のOSS動向総括

    こんにちは、日立ソリューションズの吉田です。今回は、12月ということで今年1年のOSS業界での動きを総括したいと思います。今年一番の話題は、なんといってもOpenStack Summitが東京で開催されたことでしょう。

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