BMCソフトウェア、ITIL教育サービスを提供開始

田中好伸(編集部) 2005年08月10日 17時29分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 BMCソフトウェアは8月10日、情報システム運用管理のガイドライン「IT Infrastructure Library(ITIL)」に関する教育サービスを9月から開始することを発表した。2006年3月までに200人の受講者獲得を目指す。

 同社が提供する「ITILエッセンシャルコース」は、ITILの基礎部分から学び、ITILの基礎的資格である「ITILファンデーション」取得を目標にしている。講師は日本クイントが派遣する。日本クイントは、2004年からITILの教育を始めており、これまでに2000人以上がITIL教育を受講している。

 エッセンシャルコースは、個人向けと企業内ユーザーを対象にした団体向けの2種類からなる。個人向けは毎回2日間で、参加費用はテキスト代とテスト代を含めて、1人14万1750円。初回は9月12日から開催。毎月1回開催する予定としている。BMCソフトウェアのウェブサイトから申し込むことができる。

 団体向けは、10人以上から受け付けて、16人までを1クラスとして開催する。参加費用はテキスト代とテスト代を含めて、1人11万5500円。

BMCソフトウェア

ITILエッセンシャルコース(個人向け)申し込み

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
運用管理

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
展望2017
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算