日本ユニシス、大光銀行と京都中央信用金庫の新基幹系システム開発を完了

CNET Japan Staff

2006-01-05 03:26

 日本ユニシスは1月4日、大光銀行と京都中央信用金庫の新基幹系システム開発を完了し、2006年1月の各機関初営業日から本番稼働を開始したことを明らかにした。

 大光銀行は、日本ユニシスの第二地方銀行アウトソーシングセンターに加盟し、銀行業務全般にわたるシステムのアウトソーシングを日本ユニシスに委託した。このアウトソーシングセンターの基幹システムは、日本ユニシスが開発した勘定系パッケージ「TRITON(トライトン)」がベースになっている。

 一方の京都中央信用金庫は、これまでのオーダーメイドシステムを刷新し、日本ユニシスの地域金融機関向け勘定系システム「SBI21」を導入した。SBI21は、分析・設計工程にオブジェクト指向技術を採用した勘定系パッケージ。信用金庫側で「単独自営形態」「アウトソーシング形態」を選択でき、京都中央信用金庫は「単独自営」を選択した。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. セキュリティ

    企業のDX推進を支えるセキュリティ・ゼロトラスト移行への現実解「ゼロトラスト・エッジ」戦略とは

  3. 経営

    2023年データとテクノロジーはどう変わるか 分析プラットフォームベンダーが明かす予測と企業戦略

  4. セキュリティ

    リモートワークで浮き彫りとなった「従来型VPN」、課題解決とゼロトラスト移行を実現する最適解

  5. セキュリティ

    第2世代EDRはココが違う 「自動化」でエンドポイントセキュリティの運用負荷・コストを削減

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]