日立システム、リッチクライアント開発フレームワーク「Extended Struts for Nexaweb」を販売開始

CNET Japan Staff

2006-06-28 23:05

 日立システムアンドサービスは6月28日、日本ネクサウェブ製のリッチクライアントウェブプラットフォーム「Nexaweb」による業務アプリケーション開発を効率化するフレームワーク「Extended Struts for Nexaweb」の販売を同日から開始すると発表した。

 Nexawebは、サーバ/クライアント間のセッション管理機能や、サーバからのリアルタイム配信(サーバプッシュ)機能などを搭載するプラットフォーム製品。日立システムは、Nexawebを使用したリッチクライアントシステムを大手金融機関をはじめとする顧客に納入した実績がある。

 今回日立システムが販売を開始するExtended Struts for Nexawebは、Nexawebを使用した業務アプリケーション開発を支援するフレームワーク製品。国内大手金融機関の複数プロジェクトの開発実績が取り入れられている。Nexawebを使用したリッチクライアントシステムの開発では、開発手法や開発手順、共通処理などを開発の都度、整備する必要があったが、その部分に標準化されたテンプレートを当てはめることで、開発効率や品質の向上が期待できる。

 CPUライセンスの場合、実行ライセンス税別価格は150万円から。保守サポートサービスライセンスは年間で製品標準価格の20%となっている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]