編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

スパークス、ソフトウェア資産の再利用を支援する「ARCSeeker」新版販売

CNET Japan Staff

2007-06-28 10:59

 スパークスシステムズジャパンは6月27日、ソフトウェア資産の再利用を支援する「ARCSeeker」(アークシーカー)の新版2.1の販売を開始した。

 ARCSeekerは、ソースコードや仕様書などの設計開発段階における成果物を派生製品や後継製品などの開発に再利用しやすい単位(コンポーネント)でまとめ、検索・参照しやすくするための製品。

 今回の新版では、ARCSeekerに格納されたコンポーネント(部品・情報)を外部から自由に操作するためのAPI(Application Programming Interface)を備えた。これで既存の資産の一括登録や、外部のシステムとの連携が可能になっている。

 また、製品の機能を拡張するためのアドイン機能も提供することで、独自に製品を拡張できるようになっている。製品画面内に表示される項目を自由にカスタマイズ可能にすることで、それぞれの部署や組織での状況に応じて、製品を今まで以上に適合させることが可能となっているという。

 価格は、ダウンロード提供の場合、1ライセンスあたり8400円。パッケージ版はオープン。保守期間中のユーザーは、無料でアップグレードできる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]