インフォテリア、ソーシャルカレンダーの最新版「c2talk 2.0」の提供を開始

CNET Japan Staff 2007年10月05日 19時02分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 インフォテリアは10月4日、ネット上の情報と個人の情報をカレンダーにより整理するソーシャルカレンダーの最新バージョン「c2talk(シーツートーク)2.0正式版」の提供を開始したことを発表した。WindowsおよびMac OS Xに対応。無償でダウンロードできる。

 c2talkは、カレンダー画面にネット上のさまざまな情報と社内や個人的な情報をマッシュアップして活用することができるソーシャルカレンダーソフトウェアおよびサービス。自分のスケジュールとカレンダー情報を合わせて活用することができるほか、c2talkで作成したカレンダーを特定の人やウェブ上に公開できる。

 最新バージョンでは、ユーザーインターフェースを全面的に見直し、操作性を向上。ユーザー間のコラボレーション機能として、メール感覚でメッセージやファイル転送が可能な機能を搭載した。また、c2talk.netで公開中のすべてのイベント情報から「場所」や「キーワード」で絞り込んだイベント情報を購読することもできる。

 さらに、イベント情報の再利用性向上を目的としたAPI「c2talk.net Event Platform API」も公開している。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
IT部門の苦悩
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算