インフォテリア、EAIソフトウェア「ASTERIA WARP」をバージョンアップ

CNET Japan Staff

2008-07-07 21:00

 インフォテリアは7月7日、同社のEAIソフトウェアの最新版「ASTERIA WARP 4.2」の出荷を開始した。同時に、低価格版の「ASTERIA WARP Lite」もバージョン4.2として提供を開始している。

 「ASTERIA WARP 4.2」では、ユーザーのフィードバックを元に、主にユーザービリティの改善や開発生産性の向上を中心とした100項目を超える機能追加と改善が行われているという。

 具体的には、RDB連携機能における2フェーズコミットへの対応、Excelファイル連携機能におけるマルチレコード、マルチシートへの対応、SOAP Document Literal型受信機能の追加、XBRL連携機能のTDNET、EDINET、e-Taxへの支援機能の追加といった強化のほか、インフォテリア・オンラインの提供するオンライン表計算サービス「OnSheet」との連携機能の強化、ファイル転送サービス「ASTERIA Data Caster」との連携機能の追加などが行われている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]