日立とアマダ、IoT基盤「Lumada」を活用したモデルを構築

NO BUDGET

2018-06-05 09:41

 日立製作所は、機械メーカーのアマダとIoT(モノのインターネット)関連の協業を開始すると発表した。これにより両社は、IoTによる生産からサプライヤーも含むバリューチェーン全体の最適化を目指す。

 第1ステップとして、アマダの富士宮工場で日立のIoTプラットフォーム「Lumada」を活用した先進モデルを順次構築し、アマダの他の国内外の工場への適用拡大を目指す。

アマダ富士宮工場
アマダ富士宮工場

 同工場は、板金加工機械を製造するアマダの主力生産拠点。「Lumada」を活用した高効率生産モデルを導入し、「製造ダッシュボード」を構築する。これは、工場での生産の最適化から、製造現場のKPIを一元的に可視化するもので、アマダのモノづくりにおけるIoTサービス「V-factory」と連携する。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]