編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

サービスデスクを小規模から--「Senju Service Manager」にSaaS版が登場

田中好伸(編集部)

2010-03-04 17:26

 野村総合研究所(NRI)は3月4日、システムに関する問い合わせや障害に対応するサービスデスクツール「Senju Service Manager」のSaaS型での提供を開始したことを発表した。

 価格は、ユーザー10人までで月額15万円(税別)、ユーザー1人追加で1万円となっている。標準で1カ月程度の試用期間を設けている。

 Senju Service Managerは、インシデント管理やサービス要求、問題管理、変更管理、構成管理などを効率化するサービスデスク業務を担う。今回のSaaS型は、当初は小規模で開始し、順次改善しながらシステムの改善業務などを定着させたいという要望、初期投資を抑え短期間でサービスデスク基盤を構築したいというニーズに適したものと説明する。

 SaaS型であることから、サービスデスク業務のためにサーバ設置やソフトウェア導入は不要。月額利用形式を取ることでユーザーが必要なサービスだけを利用できるようになっている。

 また、中小規模のサービスデスクにも適するように10ユーザーから利用できる。部署内だけで必要最低限の機能から開始して、将来のシステム拡張や要件拡大にも柔軟に対応できるとしている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    【講演資料】Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  2. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  3. ビジネスアプリケーション

    北海道庁、コロナワクチン接種の予約受付から結果登録まで一気通貫したワークフローを2週間で構築

  4. セキュリティ

    Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  5. セキュリティ

    セキュアなテレワーク推進に欠かせない「ゼロトラスト」、実装で重要な7項目と具体的な対処法

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]