編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

今さら聞けない、「マイクロサーバって何?」--各社製品を写真でチェック - 7/10

Charles McLellan (ZDNet.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル

2014-05-29 07:30

 SM15000のシャーシ(写真は背面)には、イーサネットアップリンクカード用のスロットが8基設けられており、各カードが8基の1GbEポート、または2基の10GbE SFP+ポートをサポートする。これらのアップリンクポートはエンドオブロー、つまりコアネットワークスイッチに直接接続する。コンピューティングカード、ストレージカード、イーサネットカードは、低遅延で帯域幅が1.28TbpsのSeaMicro「Freedom Fabric」を通して接続される。Freedom FabricのTorusアーキテクチャはリソース間に複数の冗長パスを提供し、障害点を取り除く。

 この写真は、4枚の2x10GbEと2枚の8x1GbEアップリンクカード、さらに2枚のループバックカードを挿入したSM15000シャーシだ。

 SM15000のシャーシ(写真は背面)には、イーサネットアップリンクカード用のスロットが8基設けられており、各カードが8基の1GbEポート、または2基の10GbE SFP+ポートをサポートする。これらのアップリンクポートはエンドオブロー、つまりコアネットワークスイッチに直接接続する。コンピューティングカード、ストレージカード、イーサネットカードは、低遅延で帯域幅が1.28TbpsのSeaMicro「Freedom Fabric」を通して接続される。Freedom FabricのTorusアーキテクチャはリソース間に複数の冗長パスを提供し、障害点を取り除く。

 この写真は、4枚の2x10GbEと2枚の8x1GbEアップリンクカード、さらに2枚のループバックカードを挿入したSM15000シャーシだ。

画像提供:SeaMicro

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]