海外コメンタリー

セキュリティ企業や政府機関にも被害--海外の重大な情報漏えい、2015年これまでを振り返る - 3/11

Zack Whittaker (ZDNET.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎

2015-08-29 06:30

LastPassで数百万件のパスワードを漏えいした可能性

 ほとんどすべてのセキュリティ専門家が、パスワードマネージャを利用することで安全になると言うはずだ。しかし、そのパスワードマネージャがハッキングされたらどうなるだろうか。2015年は、実際に「LastPass」で情報漏えいが発生した。データが実際に盗まれたのかどうか、盗まれたデータが厳重に暗号化されていたのかどうかははっきりしていない。しかし、もし盗まれたキーチェーンのマスターパスワードが弱ければ、その人のオンライン人生は厄介なことになる可能性がある。

LastPassで数百万件のパスワードを漏えいした可能性

 ほとんどすべてのセキュリティ専門家が、パスワードマネージャを利用することで安全になると言うはずだ。しかし、そのパスワードマネージャがハッキングされたらどうなるだろうか。2015年は、実際に「LastPass」で情報漏えいが発生した。データが実際に盗まれたのかどうか、盗まれたデータが厳重に暗号化されていたのかどうかははっきりしていない。しかし、もし盗まれたキーチェーンのマスターパスワードが弱ければ、その人のオンライン人生は厄介なことになる可能性がある。

提供:stock image

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