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”SDDCの父”に聞く、クラウド時代のVMwareの戦略 - (page 3)

末岡洋子

2016-09-29 07:30

--パブリッククラウドとコンテナの時代で、仮想化技術の役割は何になるのか?

 仮想化はクラウドコンピューティングの基本的な要素であり、クラウドの持つ価値を享受するのを支援するものとなる。クラウドによりVMwareはSDDCというアプローチを固めることができた。われわれはデバイスからデータセンター、そしてクラウドと提供を拡大しており、顧客を全面的に支援できる。

 VMwareの顧客はSDDCアーキテクチャにおける投資を最大活用して、自社の仮想環境での運用環境でコンテナを動かすことができる。われわれのコンテナ関連サービスを利用することで、アプリケーション開発サイクルの短縮化、アプリケーションの移植性、マイクロサービスを活用するモダンなアプリケーションの構築などを加速できる。

VMwareは、複数のパブリッククラウド、プライベートクラウドが混在する環境を管理できるようにしていく戦略だ
VMwareは、複数のパブリッククラウド、プライベートクラウドが混在する環境を管理できるようにしていく戦略だ

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