松岡功の一言もの申す
Special PR
記事一覧
-
北國銀行、日本ユニシス、日本マイクロソフトの3社が、パブリッククラウドでのフルバンキングシステムの実現に向けて導入プロジェクトを開始した。果たして、北國銀行は顧客や地域社会に喜ばれるサービスを生み出せるか。
2019-11-28 09:56
-
エッジで分散するコンピューティングはその先に「集中」へ向かうのか
ガートナーが先ごろ発表した「2020年の戦略的テクノロジートレンド・トップ10」の中で、「エッジ機能の拡張」と「分散型クラウド」に注目し、それらの「分散」化の先にあるコンピューティングの姿を探ってみた。
2019-11-21 10:15
-
顔認証が本人確認のスタンダードな技術になっていくのではないか。ならば、この技術をマイナンバーと組み合わせて、政府・自治体が収集・管理・運用する形にすればどうか――。今回の「一言もの申す」はこんな提案をしたい。
2019-11-14 10:03
-
SAPとMicrosoftが先頃、クラウド関連事業で提携を強化した。目新しい組み合わせではないが、その中身を見るとなかなか興味深く、今後のエンタープライズ市場の勢力争いに影響を及ぼす可能性も。今回の動きは果たして何を意味するのか。
2019-11-07 09:49
-
DXを進める企業はデジタルプラットフォーマーを上手に利用せよ
「デジタルプラットフォーマーを脅威と捉えず、上手に利用すればいい」――。日本企業の経営者からこんな声が聞かれるようになった。デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進したい企業はそう考えるべきではないか。
2019-10-31 09:59
-
日本マイクロソフトが注力している3つのクラウドサービスを「3(スリー)クラウド」と呼んで一層前面に押し出し始めた。3つのクラウドといえば、同社はかつて「クラウド3兄弟」と呼んでいたことも。果たして再挑戦は奏功するか。
2019-10-24 10:00
-
小田急電鉄の新サービスに感じた「MaaSプラットフォーマー大競争の幕開け」
次世代移動サービス「MaaS(Mobility as a Service)」を巡って、このところさまざまな動きが活発化している。筆者が先を見越して注目するのは、この分野のプラットフォーマーの勢力争いだ。先頃発表された小田急電鉄の取り組みから、そのポイントを探ってみたい。
2019-10-17 10:15
-
ふくおかFGにみるパブリッククラウドを適用した「銀行によるDX」の核心
銀行の勘定系システムにパブリッククラウドが採用される日はいつか――。巨大な業務システムのクラウド化の象徴的な動きだが、銀行のデジタルトランスフォーメーション(DX)から言えばる核心ではないようだ。
2019-10-10 10:30
-
日本マイクロソフトの新社長に10月1日付で就任した吉田仁志氏が翌2日、記者会見を開いた。本コラムでは、質疑応答での筆者の質問を含めて3つの疑問に注目してみた。
2019-10-03 10:30
-
日立製作所がデジタルトランスフォーメーション(DX)支援の戦略商品である「Lumada(ルマーダ)」のグローバル展開に本腰を入れる姿勢を打ち出した。米国子会社を再編して戦略事業拠点を設け、グローバル市場でLumadaの存在感を高めていく構えだ。果たして日立の挑戦は実を結ぶか。
2019-09-26 10:54
-
本人確認が必要なさまざまな用途に使われるようになってきた顔認証技術が、いよいよ銀行のATMにも搭載されることになった。今後、顔認証を幅広い用途の本人確認の“本命”技術に育てるべきではないか。
2019-09-19 11:17
-
「日本企業はもっと大胆にDXを推進せよ」--米マイクロソフト沼本健CVPが直言
ソフトウェアの開発・販売からクラウドサービス、そしてデジタルトランスフォーメーション(DX)支援へと事業転換を進めるMicrosoft。このほど来日した米国本社コーポレートバイスプレジデント(CVP)の沼本健氏に、その現状や課題、日本企業への要望を聞いた。
2019-09-12 10:30
-
ファナック、日立製作所、NTTドコモの3社は先頃、次世代通信規格「5G」を活用した製造現場の高度化に向け、共同検討を開始すると発表した。本稿で特に注目したいのは、ファナックと日立の連携だ。両社ともIoT基盤を推進しており、IoT分野で日本発の最強タッグが誕生するかもしれない。
2019-09-05 07:00
-
大手保険会社がITベンダーなど7社と共同で先進の事故対応サービスを開発した一大プロジェクトで、興味深いマルチクラウド形態が浮き彫りになった。果たして、どんなものか。
2019-08-29 12:32
-
働き方改革を支援するテレワーク。その中核技術であるテレビ/ウェブ会議システムが、社内だけでなく顧客や協業会社ともつながる異種混合利用の環境が整備されつつあるようだ。これは生産性向上への大きな弾みになるのではないか。
2019-08-22 10:00




