
3種類のWindows 9が用意される
Windows 9は現在のところ、まだ初期段階でしかない(まだ開発に入っているとされているわけではなく、来月まではこの状態が続くはずだ)。しかし情報筋は、MicrosoftがWindows 9においてSKU(すなわちエディション)の数の削減を目指していると語っている。
このため、「先進的な」コンシューマー向けSKUと、従来のユーザー/PC向けSKU、従来の企業向けSKUという3つの主要なSKUになる可能性がある。
先進的なSKUは「WinRT」アプリの調達に注力することになるだろう。このSKUはARMベースのデバイスとIntelベースのデバイスの双方で利用可能になるかもしれないが、デスクトップ版アプリ、すなわちWin32アプリの実行に向けた最適化はなされないだろう。従来のコンシューマー向けSKUにはデスクトップが搭載され、現在のWindows 8のようにWindows Storeを通じたアップデートが可能になるはずだ。そして、従来の企業向けSKUはWin32アプリをサポートし、あらゆる機能を搭載したものとなるだろう。なお、このSKUはボリュームライセンスのみの提供となる可能性もある。
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