三国大洋のスクラップブック
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記事一覧
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Google Glass vs iWatch--現実味を帯びる「ウェアラブル」の戦い
グーグルのメガネ型デバイス「Google Glass」と、アップルが開発中と噂される腕時計デバイス「iWatch」。共通するのはちょっと懐かしいキーワード「ウェアラブル」だ。
2013-02-25 14:11
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インテルが新事業にネットテレビを選んだ。「ポストPC」の波に乗り遅れたインテルは、思い切った手で新たな収益源を探ろうとしている。テレビ=リビングルームをめぐる各社入り乱れての戦いを、さらに過熱させるだろう。
2013-02-21 16:04
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「ネオナチをつかって移民労働者を監視」--欧州で強まるアマゾンへの風当たり
アマゾンのドイツ配送センターで働く外国人労働者が、ネオナチとの関連性が問題視される警備会社の警備員から恫喝されていた——こんな衝撃的なドキュメンタリー番組を、ドイツの公共放送局ARDが放映した。
2013-02-18 12:14
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税金逃れの手法が「ダッチ・サンドウィッチ」と呼ばれ、オランダは激怒している。このまま放置すれば『国の評判に関わる』という声があがり始めている。欧州委員会は企業の税金逃れに宣戦布告、タックスヘイブンのブラックリストの作成を進言した。
2013-02-15 19:32
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シリコンバレー発、ポストPC時代のエンタープライズ系ベンチャー企業群
またしてもシリコンバレーのベンチャー企業群に注目が集まっている。ただ、モバイルアプリを開発するようなコンシューマー系の企業ではなく、ポストPC時代を先導するようなエンタープライズ系ベンチャーに焦点があたっているのが、これまでと異なる点だ。
2013-02-08 13:34
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世界中の人々がオンラインで授業を受講している——MOOCと呼ばれるムーブメントだ。トーマス・フリードマンは、「学位」と併存してオンライン講座の「修了証明書」の価値が高まり、それが就労機会の獲得にも役立つようになると述べている。
2013-01-31 12:23
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過去最高の四半期決算を発表したサムスン。しかし、安倍政権が引き金を引いた為替戦争、スマホ市場での中国勢の台頭など、対処すべき状況も増えてきた。サムスンには長い間、何らかの「先を走る競争相手」が存在していたが、今は自身が「フロントランナー」なのかもしれない。
2013-01-29 17:59
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中国移動のユーザー数は7億、この数字はiPhone 5が最初に投入された9つの市場の総人口とほぼ同じだ。アップルにとっては、大きな潜在市場が手つかずのまま残っているともいえるが、同時にLTE展開の目処が立つまで様子見を続けるべきか、見極めが難しくなっているともいえる。
2013-01-25 20:27
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デルが上場廃止を検討している——そんな可能性が突如として表面化した。そこへ「一口乗らせろ」とばかりに支援の手をあげたのがマイクロソフト。ここでのポイントは「マイクロソフトがデル株式の買収に、米国外で寝かせている資金を充てるかどうか」がポイントになる。
2013-01-24 19:00
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シリコンバレー文化の源流、ヒューレット・パッカード。多くのテクノロジー企業がこの会社から影響を受け、スティーブ・ジョブズもまた晩年まで恩義を忘れることがなかった。その古豪は、取締役会を中心におおくの人間ドラマを生み出してもいる。
2013-01-18 17:06
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スプリントとの間で買収の合意に達していたクリアワイヤ。そこに横やりを入れてきたのが全米衛星テレビ第2位のディッシュだ。放送と通信をあわせて提案したいディッシュは、いわゆる「ブラック企業」としても有名だ。
2013-01-10 13:02
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「財政の崖」回避に向けてオバマ政権と共和党が一進一退の攻防を繰り広げていたが、一方で、アップルやグーグル、アマゾンは度を超えた節税に取り組んでいる。そんななか、税金を払わない企業を調査していた米議会の委員会は、アップルを重点的に調べていた。
2013-01-09 14:16
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ルンバの産みの親が開発する産業用ロボットと「人間の仕事」の行方
人の仕事をテクノロジーが奪う——そんな構図はこれまで何度も繰り返されてきた出来事だ。しかし今、「自動化で失われる仕事」のなかに、製造や物流の仕事だけでなく、ホワイトカラーの仕事も含まれるようになってきた。
2013-01-04 14:30
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終わりを告げる安直なグローバル化の時代--フォックスコンとアップルの変化
アップル製品を製造するFoxconnで労働問題が起こった今年、アップルはティム・クックCEOの片腕を派遣して、状況の把握と立て直しに取り組み始めた。状況は改善したかのように見えるが、しかし、中国の労働者からは「もっと働きたい」という声も上がる。
2012-12-31 22:00
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世論調査の限界を超えろ--オバマ陣営のデータ戦略は「有権者を一人ずつ数える」
三度、オバマ大統領の再選にかかわるIT戦略を取り上げたい。両陣営の選挙戦には、マイクロターゲティングやデータの軍拡競争、さらにはIT部門における内製と外注というキーワードも飛び交っている。
2012-12-31 17:00
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