三国大洋のスクラップブック
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記事一覧
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最盛期にはフィンランド経済の4%を占めたノキア。巨大企業で安定した職に就くのが成功の証とされたフィンランドでは、起業はほかに手立てのない人が取る「最後の手段」と見なされていた。しかし、そのノキアがアップルとグーグルに足下をすくわれて没落する。
2012-12-29 10:00
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ソフトバンクがスプリント・ネクステルの買収を進めているなかで、米通信業界でさまざまな動きが出てきた。既存プレイヤーから新規参入組までを巻き込んだ動きのポイントを整理する。
2012-12-18 18:06
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「税金を払わないIT企業」というコラムを書いたことがある。この話、最近になって再燃してきたようだ。ハイパー節税策に邁進するグーグルやアマゾンの手法を紹介しつつ、法人税をめぐるIT企業と政府の攻防を紹介する。
2012-12-13 08:00
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アップルのティム・クックCEOが、テレビ局とビジネス誌の独占インタビューを受けた。就任一年目を終えた総決算という印象が強いメディア露出で、極めて異例の対応だ。その中でクックCEOは「本当の意味で、これから米国で家電業界を立ち上げるんだ」と述べている。
2012-12-07 16:21
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ソフトバンクは「Yahoo! BB」と「SoftBank」で、ブロードバンドと携帯電話の両市場を破壊してきた。米国市場でも「教科書通りの破壊」を仕掛けられるだろうか。
2012-11-30 20:19
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ソフトバンクが飛び込む世界有数の大市場——米携帯通信市場。状況をつぶさに検討すると、チャレンジャー孫正義が「教科書通りのdisrupt」を仕掛けられる機が熟しているとも言える。
2012-11-29 17:03
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先の米大統領選でオバマ陣営の勝利に一役買ったIT戦略。オバマ陣営のITチームは、有給の開発者だけで1000人という大所帯だったが、ロムニー候補は外注に頼らざるを得なかった。単純比較はできないが、この点で開発とコストに大きな差が出たことは確かだ。
2012-11-22 18:06
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Windows責任者のスティーブン・シノフスキー退社について、さまざまな分析や解説がかけめぐっている。今回は退社の真相らしきものを紹介していきたい。
2012-11-15 17:40
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マイクロソフトのWindows担当幹部 スティーブン・シノフスキーが退社する。極めて優秀で、ケンカをいとわず、カリスマ創業者の側近として働いた経験を持つ——アップルを追放されたiOS責任者 スコット・フォーストルとの共通点が多くはないか。
2012-11-13 15:54
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バラク・オバマ版『マネーボール』 大統領選勝利の鍵はビッグデータの徹底活用
オバマ陣営は選挙をはじめるにあたって、まず分散していた支持者のデータ統合に着手した。支持者の情報を分析すると、西海岸の御婦人の間でジョージ・クルーニーが絶大な影響力をもっていることがわかった。
2012-11-08 22:10
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ジョブズの死後、数カ月にわたり上級幹部の間で縄張り争いが生じていたと見られるアップル。ティム・クックCEOはiOS責任者を切るという重大な決断を下した。元幹部は「アップルの歴史のなかでも最大級の組織変更」と驚く。
2012-11-06 18:00
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米有力コラムニストたちのiPad miniレビューを一気読み
WSJやNYT、そしてCNETなどで活躍するガジェット担当コラムニストや有力ブロガーのiPad miniレビューが出揃った。これらのレビューを3つのポイントに絞って、横串で一挙に紹介する。
2012-11-01 20:26
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iOS責任者のフォーストルを追放したアップルでは今後、個性豊かな幹部による集団指導体制が敷かれるだろう。そのなかでも抜きん出た業績をもつクック、シラー、アイブの三人によるトロイカ体制が方向性を定めていくことになるはずだ。
2012-10-31 18:50
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iOS責任者のスコット・フォーストルが退社する。後ろ盾のジョブズを失ったフォーストルが自滅し、「クックCEOが同席しなければ口もきかない」とされたアイブとマンスフィールドが生き残った——結果だけみればこういう形になる。
2012-10-30 15:16
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アップルの勝利の方程式:他社にはマネできないほど精緻なものを形にすること。そして、それをおそろしく大量に生産し、売りさばくこと——。これが通じなくなる可能性がある。競合他社からの攻撃によるものではなく、自壊するような形で問題が浮上してきたのだ。
2012-10-12 17:49
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