Windowsの変遷を画像で振り返る--「Windows 1.0」から「10」まで

ZDNet Staff 翻訳校正: 川村インターナショナル 2015年07月30日 06時30分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 30年にわたる「Windows」の歴史を彩った主要リリースの数々を画像とともに紹介する。

Windows 1.0
(1985年11月20日リリース)

 Windows(当初の開発コード名は「Interface Manager」)は1983年、Bill Gates氏によって発表されたが、出荷が開始されたのは1985年11月20日のことだ。最初のバージョンは、Microsoftのコマンドライン「Disk Operating System」(DOS)のフロントエンドだった。

 「Windows 1.0」はウィンドウをタイル状に表示することしかできなかったが、「MS-DOS Executive」ファイルマネージャや「Calendar」「Cardfile」「Notepad」「Terminal」「Calculator」「Clock」などのデスクトップ機能を備えていた。



 ユーティリティには、PCの640Kバイトのメモリ上限を超えるメモリカードを管理する「RAMDrive」や、「Clipboard」「Print Spooler」などがあった。ゲームの「Reversi」も用意されていた。Windows 1.0は「Windows Write」と「Windows Paint」を同梱しており、販売価格は99ドルだった。

 30年にわたる「Windows」の歴史を彩った主要リリースの数々を画像とともに紹介する。

Windows 1.0
(1985年11月20日リリース)

 Windows(当初の開発コード名は「Interface Manager」)は1983年、Bill Gates氏によって発表されたが、出荷が開始されたのは1985年11月20日のことだ。最初のバージョンは、Microsoftのコマンドライン「Disk Operating System」(DOS)のフロントエンドだった。

 「Windows 1.0」はウィンドウをタイル状に表示することしかできなかったが、「MS-DOS Executive」ファイルマネージャや「Calendar」「Cardfile」「Notepad」「Terminal」「Calculator」「Clock」などのデスクトップ機能を備えていた。



 ユーティリティには、PCの640Kバイトのメモリ上限を超えるメモリカードを管理する「RAMDrive」や、「Clipboard」「Print Spooler」などがあった。ゲームの「Reversi」も用意されていた。Windows 1.0は「Windows Write」と「Windows Paint」を同梱しており、販売価格は99ドルだった。

提供:Microsoft

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SpecialPR

連載

CIO
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
展望2017
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算