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Windowsの変遷を画像で振り返る--「Windows 1.0」から「10」まで - 4/18

ZDNet Staff 翻訳校正: 川村インターナショナル

2015-07-30 06:30

Windows NT 3.1
(1993年7月27日リリース)

 Windows NTは、失敗に終わったMicrosoftとIBMの「OS/2」に関する提携の、いわば残骸から生まれた。元Digital Equipment Corporation(DEC)のソフトウェアエンジニアであるDave Cutler氏の指揮の下、ハイブリッドカーネルと、プロセッサプラットフォーム間の移植を容易にするハードウェア抽象化レイヤを備えた、完全32ビットのプリエンプティブマルチタスク、マルチスレッド、マルチプロセス、マルチユーザーのOSとして、一から構築された。

 当初、「Intel i860」向けに開発されたが(Windows NTという名称は、同プロセッサの開発コード名が「N-Ten」だったことに由来する)、その後、マーケティング主導の修正により、NTは「New Technology」の頭字語ということに変更された。NTは、「IA-32」版や「x86-64」版、「Alpha」版、「MIPS」版、「PowerPC」版、ARM版、「Itanium」版など、多くのCPUアーキテクチャをサポートしていた。NTのコードベースは今も現行世代のWindows OSの基盤となっている。

Windows NT 3.1
(1993年7月27日リリース)

 Windows NTは、失敗に終わったMicrosoftとIBMの「OS/2」に関する提携の、いわば残骸から生まれた。元Digital Equipment Corporation(DEC)のソフトウェアエンジニアであるDave Cutler氏の指揮の下、ハイブリッドカーネルと、プロセッサプラットフォーム間の移植を容易にするハードウェア抽象化レイヤを備えた、完全32ビットのプリエンプティブマルチタスク、マルチスレッド、マルチプロセス、マルチユーザーのOSとして、一から構築された。

 当初、「Intel i860」向けに開発されたが(Windows NTという名称は、同プロセッサの開発コード名が「N-Ten」だったことに由来する)、その後、マーケティング主導の修正により、NTは「New Technology」の頭字語ということに変更された。NTは、「IA-32」版や「x86-64」版、「Alpha」版、「MIPS」版、「PowerPC」版、ARM版、「Itanium」版など、多くのCPUアーキテクチャをサポートしていた。NTのコードベースは今も現行世代のWindows OSの基盤となっている。

提供:Microsoft

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