編集部からのお知らせ
記事PDF集:官民意識のゼロトラスト
電子インボイスの記事まとめ

Windowsの変遷を画像で振り返る--「Windows 1.0」から「10」まで - 9/18

ZDNet Staff 翻訳校正: 川村インターナショナル

2015-07-30 06:30

Windows Me
(2000年9月14日リリース)

 Millennium Edition(Me)はDOSベースの「Windows 9x」シリーズの最後の製品だった。

 Windows 95や98と違って、MeはリアルモードDOSをサポートしなかったが、システムを安定していたときの状態に戻すことができる便利な「System Restore」(システムの復元)機能を備えていた。とはいえ、Windows Meは急いでリリースされたため、バグが多く、頻繁にクラッシュすることでも有名だった。そして、Meよりはるかに高性能なNTベースの「Windows XP」にすぐに取って代わられた。

 Windows Meの最低システム要件は150MHzの「Pentium」プロセッサ(300MHzを推奨)、32MバイトのRAM(64Mバイトを推奨)、320Mバイトのハードディスク領域(2Gバイトを推奨)だった。認識できるRAMの上限は1.5Gバイトだった。

Windows Me
(2000年9月14日リリース)

 Millennium Edition(Me)はDOSベースの「Windows 9x」シリーズの最後の製品だった。

 Windows 95や98と違って、MeはリアルモードDOSをサポートしなかったが、システムを安定していたときの状態に戻すことができる便利な「System Restore」(システムの復元)機能を備えていた。とはいえ、Windows Meは急いでリリースされたため、バグが多く、頻繁にクラッシュすることでも有名だった。そして、Meよりはるかに高性能なNTベースの「Windows XP」にすぐに取って代わられた。

 Windows Meの最低システム要件は150MHzの「Pentium」プロセッサ(300MHzを推奨)、32MバイトのRAM(64Mバイトを推奨)、320Mバイトのハードディスク領域(2Gバイトを推奨)だった。認識できるRAMの上限は1.5Gバイトだった。

提供:Microsoft

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]