世界一になったスーパーコンピュータたち--15年にわたる最速争いの歴史 - 9/11

Nick Heath (TechRepublic) 翻訳校正: 編集部

2016-05-10 06:00

2012年6月~2012年11月: Sequoia
 「Sequoia」は、天文学から人間の心拍に至るまでの、現存する最も複雑かつ大規模なモデルを構築するために開発された。米国のローレンス・リバモア国立研究所に設置されたSequoiaは、世界最速の称号に加えて、効率性でも当時の最高レベルに達していた。

 IBM Blue Gene/QベースのSequoiaは、157万2864基の「Power BQC」(1.6GHz)プロセッサコアと1.6Pバイトのメモリを搭載し、最大性能は2万132.7テラフロップスに達していた。OSは「CNK」とRed Hat Enterprise Linuxで、ノード間のインターコネクトは専用開発された。

2012年6月~2012年11月: Sequoia
 「Sequoia」は、天文学から人間の心拍に至るまでの、現存する最も複雑かつ大規模なモデルを構築するために開発された。米国のローレンス・リバモア国立研究所に設置されたSequoiaは、世界最速の称号に加えて、効率性でも当時の最高レベルに達していた。

 IBM Blue Gene/QベースのSequoiaは、157万2864基の「Power BQC」(1.6GHz)プロセッサコアと1.6Pバイトのメモリを搭載し、最大性能は2万132.7テラフロップスに達していた。OSは「CNK」とRed Hat Enterprise Linuxで、ノード間のインターコネクトは専用開発された。

提供:Bob Hirschfeld / LLNL

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