松岡功の一言もの申す
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記事一覧
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「業務ソフト×生成AI」はマスト--その先にある競争優位とは何か
業務ソフトウェアベンダーが、自らの製品・サービスと生成AIを連携させる動きが活発化している。もはや、この連携は「マスト」だろう。ならば、その先の競争優位のポイントは何なのか。最近取材した中で、生成AIとの連携を図った業務ソフトウェアベンダーのキーパーソンの発言に注目し、「一歩先」を探ってみたい。
2023-09-14 11:05
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「日本からChatGPT対抗サービスを出してはどうか」とNECに提案してみた
「ChatGPT」のようなチャット形式の生成AIを、日本のITベンダーも一般向けサービスとして出してみてはどうか。そんな提案を、独自の日本市場向け生成AIを開発し、提供開始したNECにぶつけてみた。さて、反応やいかに。
2023-09-07 10:51
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企業の経営リスクとして、地政学リスクが注目されている。その実態はどんなものか。どう対応すればよいのか。PwC Japanグループの最新調査から考察してみたい。
2023-08-31 10:32
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日本企業から「ChatGPT」対抗サービスを出してみてはどうか
米OpenAIが開発した「ChatGPT」のようなチャット形式の生成AIを、日本企業も一般向けサービスとして出してみてはどうか。今回はこんな大胆な提案を申し上げたい。
2023-08-24 10:50
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ジョブ型人事制度にもの申す--新入社員や経営者をどう育成するのか
企業がDXを推進する上で効果的な人事制度である「ジョブ型」を導入する動きが活発化している。人材を「適所適材」で生かそうという施策だが、筆者は2つの疑問を抱いている。ジョブ型人事制度で「新入社員をどう育成するのか」、さらに「経営者をどう育成するのか」だ。そんな疑問に対し、興味深い導入事例を見つけたので、その内容を踏まえて考察してみたい。
2023-08-17 10:39
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この人は生成AIをどう見ているか--アカマイのレイトンCEOに聞いてみた
生成AIのような革新的なテクノロジーが出てくると、これまでIT分野をけん引してきたリーダーたちに「どう見ているか」と聞いてみたくなる。ということで、インターネットの普及を支えてきた一人である米Akamai Technologies CEOのTom Leighton(トム・レイトン)氏に投げかけてみた。さて、どんな回答が返ってきたか。
2023-08-09 10:29
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RPAは生成AIに呑み込まれるのではないか--UiPathの長谷川CEOに聞いてみた
RPA大手のUiPathが自社の製品群と生成AIの連携に注力している。RPAと生成AIを組み合わせれば、業務自動化のシステム作りが容易になるからだ。ただ、何でも作ってしまう生成AIが今後さらに賢くなれば、RPAの役どころそのものも呑み込んでしまうのではないか。こんな疑問をUiPath 代表取締役 CEOの長谷川康一氏にぶつけてみた。
2023-08-03 10:55
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セールスフォースが満を持して生成AIを自社製品に組み込む理由
米Salesforceが自社のクラウドアプリケーションに生成AIを組み込む環境の整備に注力している。エンタープライズアプリケーションベンダー大手はどこも同様の動きを見せているが、Salesforceについては「満を持して」との印象が強い。その理由と共に、今後のエンタープライズアプリケーション市場の行方を探ってみる。
2023-07-27 10:39
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SAPジャパンは「GROW with SAP」で今度こそ中堅中小企業の市場へ入り込めるか
SAPジャパンが中堅中小企業向けのERPソリューション「GROW with SAP」を国内で提供開始した。同社にとっては、これまでなかなか入り込めなかった市場だ。今度こそという勝算はあるのか。その根拠は何か。
2023-07-20 10:00
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日本企業の基幹システムは進化しているのか--日本オラクル社長が語った問題提起とは
日本企業の基幹システムは果たして進化しているのか。DXが進展しつつある中で、この問題がますますクローズアップされるようになってきた。そんな折、日本オラクル社長の三澤智光氏からこの点について興味深い問題提起を聞くことができたので、今回はこの話を取り上げたい。
2023-07-13 10:00
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サステナブルな社会を創っていくために私たちが今やるべきことは何か
サステナブルな社会を創っていくために私たちが今やるべきことは何か。富士通が先頃発表したサステナビリティートランスフォーメーションに関する調査レポートから興味深い内容を取り上げるとともに、この機会に「消費モデルを転換せよ」という筆者の見解を説明したい。
2023-07-06 10:12
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NTTデータが災害対策に関するソリューションを7月に提供開始する。「防災情報の集約と連携を軸に、ハイレジリエントな社会を実現する」というのが触れ込みだ。折しもNTTグループはここ数年の大再編によってこれまでにない結束を固める方向にある。災害対策のような社会課題には、ぜひともグループの総力を結集して臨んでもらいたい。
2023-06-29 10:09
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生成AIの最大のリスクは「意思決定を委ねてしまうこと」ではないか
今、話題沸騰の「ChatGPT」をはじめとする生成AI。新たな産業革命を巻き起こすとも言われるが、一方で、著作権やプライバシーの保護、セキュリティなどのリスクも指摘される。だが、最も大きなリスクは「人間が行う意思決定を生成AIに委ねてしまうこと」ではないか。
2023-06-22 10:24
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富士通、NEC、NTTデータがグローバルパートナーとのアライアンスを強調する理由
富士通、NEC、NTTデータがこぞって有力なグローバルパートナーとのアライアンスを強調している。日本を代表するITサービスベンダー3社がこうした姿勢を前面に押し出しているのはなぜか。そこには、ソリューションの提供形態が変化してきた背景がありそうだ。
2023-06-15 11:00
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「今のNECは何が得意なのか」と聞いてみた--森田社長は何と答えたか
NEC 代表取締役 執行役員社長 兼 CEOの森田隆之氏が先頃、メディアの共同インタビューにオンラインで応じ、今後の事業戦略などについて語った。筆者はその中で、「今のNECは何が得意なのか」と聞いた。この質問に対し、森田氏は何と答えたか。
2023-06-08 10:00





