デジタル岡目八目
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記事一覧
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中堅SIerの針路--自社クラウド基盤に載せるサービスの品ぞろえ広げるアイネット
「売れるサービスを作る」。アイネット 代表取締役兼社長執行役員の佐伯友道氏は、社長に就任した約2年前に改めて全社に号令をかけたという。ユーザー企業に言われた通りのシステムを開発するのではなく、「利用してもらえるサービス」を作り出していくことにある。
2025-03-05 07:00
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中堅SIerの針路--非連続な新規事業開発とSIの生産性向上を図るCAC
CACが水産養殖事業に乗り出した。代表取締役社長の佐別當宏友氏は「非連続な事業開発に投資している」と語り、長崎県に同事業を展開する100%子会社「ながさきマリンファーム」を1月初旬に設立したことを明かす。
2025-02-28 07:00
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組み込みソフト開発支援のエクスモーション、コンサル+ストックビジネスで成長へ
製造業向け組み込みソフト開発支援を展開するエクスモーションが、生成AI支援サービスやオンライン学習などストックビジネスの拡充に乗り出した。人の数に依存しないストックビジネスで生産性向上を図り、業績を伸ばしていく考えだ。
2025-02-04 07:00
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コンテンツ共有のBoxが日本法人の売り上げなどの数字を公表するワケ
クラウドサービスをはじめとする米ITベンダーの多くが日本での売上比率を5%程度にとどめている中、米Boxは日本市場で業績を大きく伸ばしている。Box Japan 代表取締役社長の古市克典氏にその秘策を聞いた。
2025-01-20 07:00
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オープンイノベーション、大企業は成功への旅路をいつまで続けるのか
日本の大企業によるオープンイノベーションの成果がなかなか上がらない。CVCを立ち上げたり、協業相手を探すための拠点を米シリコンバレーに設けたりする。Plug and Play Japanで代表取締役社長を務めるフィリップ・ヴィンセント氏は、「日本でも、スタートアップのエコシステムが重要になってきた」と語り、オープンイノベーションの重要性を説く。
2024-12-11 07:00
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ベトナムのスタートアップ最新事情、国内市場に向く“タイムマシン型”
ベトナム政府がスタートアップやイノベーション企業の育成、支援によって、経済のさらなる発展を計画する。ベトナムにおけるスタートアップの最新事情や経済状況について、10月上旬に訪問した日本貿易振興機構 ハノイ事務所の萩原遼太朗氏と矢島尚貴氏に聞いた。
2024-12-02 07:00
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NTTデータグループがソフト開発の生産性を70%向上させる理由
NTTデータグループがAIを活用したビジネス変革に取り組み始めている。その1つがソフトウエア開発分野への生成AIの活用で、プロジェクト管理から要件定義/設計、コーディング/テスト、運用・保守までのライフサイクル全域の生産性を2025年度に30%、2027年度に50%向上させる目標を打ち出した。
2024-11-25 07:00
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伝統的なSIとは異なる“SIビジネス”を目指す--IIJがサービスインテグレーション事業を力説
IIJがサービスインテグレーション事業の開拓を加速させている。同社 取締役・専務執行役員の北村氏によると、伝統的なシステムインテグレーションビジネスが厳しさを増す中、同社はサービスインテグレーションを含めたストック型サービスで成長し、中期計画目標の年商5000億円への道を歩み始めているという。
2024-10-30 07:00
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拡大続くベトナムIT産業、スタートアップ支援とAI活用に注力
ベトナムのIT産業は年率10%程度の成長を続けている。NICの副所長に就任したキム・ゴック・タン・ガ氏が、NICのハノイ事務所でITビジネス研究会のベトナムIT先進企業視察団に、スタートアップ支援ファンドの創設や半導体設計の技術者育成などスタートアップ支援策を語った。
2024-10-23 07:00
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ITインフラ運用の内製からマネージドサービスの利用へ、CACが売り込み強化
システム構築と運用などを展開するシーエーシーが、ITインフラなどの運用サービスを提供するマネージドサービスに一段と力を入れている。取締役 兼 業務担当執行役員の穗積裕憲氏は、需要拡大を期待できるマネージドサービスの開発に取り組み始めたという。
2024-10-07 07:00
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中国はAI分野における世界的なリーダーになれるのか。中国のAI産業動向に詳しい野村総合研究所で未来創発センター 戦略企画室 エキスパートを務める李智慧氏が2024年8月下旬、中国AI産業の現在地を解説した。
2024-08-30 07:00
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IT部門社員を共有するユナイトアンドグロウが事業拡大する理由
中小企業に、自社のITシステム担当のように活用できる“シェアード社員”を送り込んでいるのがユナイトアンドグロウ。創業19年目の2024年12月期に売上高31億円超、営業利益5億円弱を見込む、同社の成長への道のりを探った。
2024-08-05 07:00
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アクセンチュアの地域活性化拠点が、中小製造業のデジタル支援に乗り出す理由
コンサルティングファームのアクセンチュアが、日本で給与アップにつながる中小製造業のデジタル支援に本格的に乗り出していることが分かった。
2024-07-08 07:00
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トライポッドワークス、モビリティーと建設向けIoTビジネスにフォーカスした理由
IoTデバイスを活用したITサービスとセキュリティ関連ビジネスを展開するトライポッドワークスが、IoT活用のターゲットをモビリティーと建設に絞り込んで、事業拡大を図る方針を打ち出した。
2024-07-01 07:00
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野村総合研究所が生成AIを活用したソフトウェア開発の生産革新を推し進めている。2023年度に、どの程度の効率化を図れるのかを実プロジェクトで実証したところ、テスト工程が最大85%、コーディング工程が最大40%の生産性向上を実現できたという。
2024-06-21 07:00


