デジタル岡目八目
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記事一覧
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失敗するオフショア開発、原因はコミュニケーション不足とベンダー選定に
ベトナムで10年近く受託ソフト開発を展開するスクーティー 代表取締役の掛谷知秀氏は、日本企業のオフショア開発の失敗事例を数多く見てきた。「ドアノックの熱心な営業だったので、とりあえず頼んだ」など、日本ではありえないような依頼もする。掛谷氏のベトナムにおける経験から、「こうしたら失敗する」を聞いた。
2025-05-12 07:00
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「2025年はARグラス元年」--ディスプレー専業のCellidが量産体制構築へ
「2025年はARグラス元年になる」。ARグラス用ディスプレーなどを開発するCellid 代表取締役CEOの白神賢氏は、ARグラス市場の立ち上がりを確信し、量産体制の整備に着手した。
2025-04-28 07:00
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テイラー、ローコード開発基盤による柔軟な業務システム作りを提案
日本発ERPスタートアップのテイラーテクノロジーズが業務システムの新しい作り方を提案する。テイラーは5社目の起業になるが、柴田氏は「最後の起業にする」とローコード開発基盤の大きな成長を期待する。
2025-04-21 07:00
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「日本発の国際的なプロダクトを開発する」--AI技術集団Helpfeel・洛西CEOの意気込み
「日本発の国際的なプロダクトを作れる会社になる」。AI技術を組み込んだクラウドサービスの開発、販売を手掛けるHelpfeel 代表取締役 CEOの洛西一周氏は、同社を立ち上げた目的をこう説明する。
2025-03-24 07:00
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ベトナム最大手FPTソフト、日本国内で売り上げトップ20入りへ
ベトナムの最大手IT企業、FPTソフトウェアが日本市場の開拓に一段と力を入れる。FPTジャパンホールディングス 代表取締役社長のド・ヴァン・カック氏が2月下旬、日本の売り上げが年率平均30%以上で成長し、2024年度に約728億円に達したことを明かした。2025年度も31%成長を計画し、日本国内で売り上げトップ20社入りを目指すという。
2025-03-17 07:00
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中堅SIerの針路--自社クラウド基盤に載せるサービスの品ぞろえ広げるアイネット
「売れるサービスを作る」。アイネット 代表取締役兼社長執行役員の佐伯友道氏は、社長に就任した約2年前に改めて全社に号令をかけたという。ユーザー企業に言われた通りのシステムを開発するのではなく、「利用してもらえるサービス」を作り出していくことにある。
2025-03-05 07:00
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中堅SIerの針路--非連続な新規事業開発とSIの生産性向上を図るCAC
CACが水産養殖事業に乗り出した。代表取締役社長の佐別當宏友氏は「非連続な事業開発に投資している」と語り、長崎県に同事業を展開する100%子会社「ながさきマリンファーム」を1月初旬に設立したことを明かす。
2025-02-28 07:00
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組み込みソフト開発支援のエクスモーション、コンサル+ストックビジネスで成長へ
製造業向け組み込みソフト開発支援を展開するエクスモーションが、生成AI支援サービスやオンライン学習などストックビジネスの拡充に乗り出した。人の数に依存しないストックビジネスで生産性向上を図り、業績を伸ばしていく考えだ。
2025-02-04 07:00
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コンテンツ共有のBoxが日本法人の売り上げなどの数字を公表するワケ
クラウドサービスをはじめとする米ITベンダーの多くが日本での売上比率を5%程度にとどめている中、米Boxは日本市場で業績を大きく伸ばしている。Box Japan 代表取締役社長の古市克典氏にその秘策を聞いた。
2025-01-20 07:00
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オープンイノベーション、大企業は成功への旅路をいつまで続けるのか
日本の大企業によるオープンイノベーションの成果がなかなか上がらない。CVCを立ち上げたり、協業相手を探すための拠点を米シリコンバレーに設けたりする。Plug and Play Japanで代表取締役社長を務めるフィリップ・ヴィンセント氏は、「日本でも、スタートアップのエコシステムが重要になってきた」と語り、オープンイノベーションの重要性を説く。
2024-12-11 07:00
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ベトナムのスタートアップ最新事情、国内市場に向く“タイムマシン型”
ベトナム政府がスタートアップやイノベーション企業の育成、支援によって、経済のさらなる発展を計画する。ベトナムにおけるスタートアップの最新事情や経済状況について、10月上旬に訪問した日本貿易振興機構 ハノイ事務所の萩原遼太朗氏と矢島尚貴氏に聞いた。
2024-12-02 07:00
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NTTデータグループがソフト開発の生産性を70%向上させる理由
NTTデータグループがAIを活用したビジネス変革に取り組み始めている。その1つがソフトウエア開発分野への生成AIの活用で、プロジェクト管理から要件定義/設計、コーディング/テスト、運用・保守までのライフサイクル全域の生産性を2025年度に30%、2027年度に50%向上させる目標を打ち出した。
2024-11-25 07:00
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伝統的なSIとは異なる“SIビジネス”を目指す--IIJがサービスインテグレーション事業を力説
IIJがサービスインテグレーション事業の開拓を加速させている。同社 取締役・専務執行役員の北村氏によると、伝統的なシステムインテグレーションビジネスが厳しさを増す中、同社はサービスインテグレーションを含めたストック型サービスで成長し、中期計画目標の年商5000億円への道を歩み始めているという。
2024-10-30 07:00
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拡大続くベトナムIT産業、スタートアップ支援とAI活用に注力
ベトナムのIT産業は年率10%程度の成長を続けている。NICの副所長に就任したキム・ゴック・タン・ガ氏が、NICのハノイ事務所でITビジネス研究会のベトナムIT先進企業視察団に、スタートアップ支援ファンドの創設や半導体設計の技術者育成などスタートアップ支援策を語った。
2024-10-23 07:00
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ITインフラ運用の内製からマネージドサービスの利用へ、CACが売り込み強化
システム構築と運用などを展開するシーエーシーが、ITインフラなどの運用サービスを提供するマネージドサービスに一段と力を入れている。取締役 兼 業務担当執行役員の穗積裕憲氏は、需要拡大を期待できるマネージドサービスの開発に取り組み始めたという。
2024-10-07 07:00
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