デジタル岡目八目
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記事一覧
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データ管理とデータカタログ作成に注力するパタンナー、成功事例でビジネス拡大図る
パタンナー 代表取締役の深野嗣氏は2021年5月に同社を立ち上げ、企業内のデータを整理し、活用しやすくするデータ管理の開発とデータカタログ作りに取りかかった。有力ソフトベンダーがひしめくデータ管理/データカタログの市場で、同社はどう勝ち抜くのだろう。
2025-07-07 07:00
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日本企業のDX成熟度が向上できない理由--IPA「DX推進指標 自己診断結果分析レポート」から探る
日本企業のDXの成熟度が一向に向上しない。IPAが2025年5月に公表した「DX推進指標 自己診断結果 分析レポート(2024年版)」によると、DX推進の成熟度は6段階中、1.67(平均値)だった。経産省がDXレポートで指摘したDX推進の課題を解決できていないことに大きな要因がありそうだ。
2025-06-17 07:00
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中堅SIerの24年度売り上げは2年連続1桁成長、営業利益率は11%超に
有力中堅SIerの2024年度業績が出そろった。14社の合計の成長率は、売上高が前期比7.5%増、営業利益が同10.3%で、売り上げも利益も2023年度に比べて成長率が2.7ポイントのマイナスだった。
2025-06-04 07:00
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大手SI会社の2024年度決算が出そろった。9社合計の売り上げ成長率は前期比7.9%増、営業利益は同8.9%増と、順調な推移をみせた。各社とも「旺盛なIT需要だった」とするが、実は売り上げも利益も、成長率は2022年度、2023年度の2ケタから1ケタに下がっている。各社の2024年度決算説明会から、取り組み状況や事業環境などをまとめた。
2025-05-22 07:00
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失敗するオフショア開発、原因はコミュニケーション不足とベンダー選定に
ベトナムで10年近く受託ソフト開発を展開するスクーティー 代表取締役の掛谷知秀氏は、日本企業のオフショア開発の失敗事例を数多く見てきた。「ドアノックの熱心な営業だったので、とりあえず頼んだ」など、日本ではありえないような依頼もする。掛谷氏のベトナムにおける経験から、「こうしたら失敗する」を聞いた。
2025-05-12 07:00
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「2025年はARグラス元年」--ディスプレー専業のCellidが量産体制構築へ
「2025年はARグラス元年になる」。ARグラス用ディスプレーなどを開発するCellid 代表取締役CEOの白神賢氏は、ARグラス市場の立ち上がりを確信し、量産体制の整備に着手した。
2025-04-28 07:00
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テイラー、ローコード開発基盤による柔軟な業務システム作りを提案
日本発ERPスタートアップのテイラーテクノロジーズが業務システムの新しい作り方を提案する。テイラーは5社目の起業になるが、柴田氏は「最後の起業にする」とローコード開発基盤の大きな成長を期待する。
2025-04-21 07:00
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「日本発の国際的なプロダクトを開発する」--AI技術集団Helpfeel・洛西CEOの意気込み
「日本発の国際的なプロダクトを作れる会社になる」。AI技術を組み込んだクラウドサービスの開発、販売を手掛けるHelpfeel 代表取締役 CEOの洛西一周氏は、同社を立ち上げた目的をこう説明する。
2025-03-24 07:00
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ベトナム最大手FPTソフト、日本国内で売り上げトップ20入りへ
ベトナムの最大手IT企業、FPTソフトウェアが日本市場の開拓に一段と力を入れる。FPTジャパンホールディングス 代表取締役社長のド・ヴァン・カック氏が2月下旬、日本の売り上げが年率平均30%以上で成長し、2024年度に約728億円に達したことを明かした。2025年度も31%成長を計画し、日本国内で売り上げトップ20社入りを目指すという。
2025-03-17 07:00
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中堅SIerの針路--自社クラウド基盤に載せるサービスの品ぞろえ広げるアイネット
「売れるサービスを作る」。アイネット 代表取締役兼社長執行役員の佐伯友道氏は、社長に就任した約2年前に改めて全社に号令をかけたという。ユーザー企業に言われた通りのシステムを開発するのではなく、「利用してもらえるサービス」を作り出していくことにある。
2025-03-05 07:00
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中堅SIerの針路--非連続な新規事業開発とSIの生産性向上を図るCAC
CACが水産養殖事業に乗り出した。代表取締役社長の佐別當宏友氏は「非連続な事業開発に投資している」と語り、長崎県に同事業を展開する100%子会社「ながさきマリンファーム」を1月初旬に設立したことを明かす。
2025-02-28 07:00
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組み込みソフト開発支援のエクスモーション、コンサル+ストックビジネスで成長へ
製造業向け組み込みソフト開発支援を展開するエクスモーションが、生成AI支援サービスやオンライン学習などストックビジネスの拡充に乗り出した。人の数に依存しないストックビジネスで生産性向上を図り、業績を伸ばしていく考えだ。
2025-02-04 07:00
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コンテンツ共有のBoxが日本法人の売り上げなどの数字を公表するワケ
クラウドサービスをはじめとする米ITベンダーの多くが日本での売上比率を5%程度にとどめている中、米Boxは日本市場で業績を大きく伸ばしている。Box Japan 代表取締役社長の古市克典氏にその秘策を聞いた。
2025-01-20 07:00
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オープンイノベーション、大企業は成功への旅路をいつまで続けるのか
日本の大企業によるオープンイノベーションの成果がなかなか上がらない。CVCを立ち上げたり、協業相手を探すための拠点を米シリコンバレーに設けたりする。Plug and Play Japanで代表取締役社長を務めるフィリップ・ヴィンセント氏は、「日本でも、スタートアップのエコシステムが重要になってきた」と語り、オープンイノベーションの重要性を説く。
2024-12-11 07:00
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ベトナムのスタートアップ最新事情、国内市場に向く“タイムマシン型”
ベトナム政府がスタートアップやイノベーション企業の育成、支援によって、経済のさらなる発展を計画する。ベトナムにおけるスタートアップの最新事情や経済状況について、10月上旬に訪問した日本貿易振興機構 ハノイ事務所の萩原遼太朗氏と矢島尚貴氏に聞いた。
2024-12-02 07:00
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