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記事一覧
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中国では、顔認証技術がさまざまな機器や設備に導入されている。スマートフォンやPC用の各種アプリのほか、決済端末やセキュリティゲート、タイムレコーダーなどにも搭載され、新型コロナウイルス感染症が拡大してからは多くの施設で体温確認と顔認証の導入が急速に進んでいる。一方で、顔認証のセキュリティについて、国内で影響力のあるテレビ局「中国中央電視台(CCTV)」が警鐘を鳴らした。
2020-11-16 07:00
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中国は時間銀行による無料介護ボランティア派遣で高齢者問題の解決を目指す
高齢化社会を一気に駆け上がる中国各地で、高齢化問題に向き合うサービス「バーチャル養老院」と「時間銀行」が続々と登場している。
2020-10-21 07:00
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農村部でも実験的にスマートシティーの導入が開始されている。中国のスマートシティーというと、人々の動線把握や治安維持などに使われていて、コントロールセンターで映像を監視している様子をイメージすると思うが、それを農村向けにアレンジしたものになる。
2020-09-30 07:00
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中国で新型コロナウイルス感染症を抑え込み、拡散させないために「健康コード」が登場した。杭州市政府と杭州に本社がある阿里巴巴(アリババ)が同市でキャッシュレスアプリの「支付宝(アリペイ)」を使う形でスタートさせたもの。中国全土でも、支付宝かそれ以外のアプリで導入された。
2020-08-26 07:00
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貧困にあえいでいる農村がドローンによって窮状から抜け出した。中国の各メディアがその様子を記事にするようになった。この記事はそれらをまとめたものになる。
2020-08-13 07:00
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中国版センター試験「高考」でカンニング防止に使われるデジタル技術
中国人の人生をある程度は左右させるイベントである、中国版センター試験「高考」が先日実施された。2020年は新型コロナウイルスの影響により、多くの地域で約1カ月遅れとなる7月7~8日に行われた。
2020-07-16 07:00
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中国でライブコマースが近年盛り上がっている。ライブコマースは、ライブストリーミングとEコマース(電子商取引)を組み合わせたもので、テレビショッピングのネット版と考えると分かりやすい。
2020-06-16 07:00
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新型コロナ禍における中国でのAI活用法--医療業界で存在感を増すネット企業
新型コロナウイルス対策でさまざまなテクノロジーが活躍した。人工知能(AI)もその一つだ。中国の有力AI企業と新型コロナ禍の具体例を紹介する。
2020-05-26 07:00
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新型コロナ対策の機能追加やボランティアのサービス開発--都市封鎖中に活躍した中国の開発者たち
新型コロナウイルスが中国で流行りだした1月末から、多くのシステム開発者が動員され、幾つかの緊急事態向けサービスがリリースされた。また、湖北省武漢がロックダウン(都市封鎖)したことを受け、3人の開発者がボランティアで、病院に医療物資を届けるネットサービスを約1日という早さで開発した。
2020-05-14 07:00
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中国で新型コロナの緊急事態でもフードデリバリー配達員が多い理由
新型コロナウイルスの感染拡大により自由に外出ができなかった。人々の良心だけに頼るというものではない。マンション団地では人の出入りが監視・制限された。そうした状況で活躍したのが、「美団(Meituan)」や「eleme」といったフードデリバリーのO2O(Online to Offline)サービスや、「盒馬鮮生」などのニューリテール(新零售)スーパーによる食事や食材の配達サービスだ。
2020-04-23 07:00
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新型コロナで経営危機に--新サービスで再起をかけるネットカフェとコワーキングスペース
中国では、猛威を振るう新型コロナウイルス対策で多くの店舗が閉鎖されている。人が密集するネットカフェやコワーキングスペースも例外ではなく、多くの場所がいまだ閉鎖されている。中国で多くのこうした施設が経営危機に面していること、その中で新しいビジネスアイデアが出ていることを紹介したい。
2020-04-07 07:00
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新型肺炎で注目を集めるリモートワーク--“新BAT”が積極姿勢
中国では新型コロナウイルス「COVID-19」(以下、新型肺炎)が猛威を振るっているが、日本でもいよいよ感染拡大かと言われている。新型肺炎の収束が収まりそうにない中、春節の大型連休が明けた中国各地では、リモートワークを導入して業務を再開する企業も出てきた。
2020-02-18 07:00




