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展望2017

IT企業の年頭所感(3)--データ駆動型を支えるネットワークとセキュリティ - (page 6)

ZDNet Japan Staff

2017-01-06 07:30

Workday アジア太平洋・日本、ヨーロッパ及び中東地区担当プレジデントチャノ・フェルナンデス氏

 2016 年は、ワークデイが日本市場で大きな足跡を残すことができた年でした。

 機能面では、幅広く深いインサイトを活用するための分析機能や、財務計画と要員計画を統合した計画、予算、予測アプリケーション「Workday プランニング」を発表するなど、お客様が人事システム求める機能の強化をさらに進めました。

 また、ワークデイの主要なお客様の1社である日産自動車が日系グローバル企業として国内で初めてWorkdayを本稼働したと発表するなど、記念すべき1年となりました。

 2017年、買収や合併、新しいビジネスモデルの採用、要員ニーズの変化、政治的な不安定さなどさまざまな要因により、企業や組織を取り巻く変化のペースは衰えることはないでしょう。一方で、今日、企業・組織は膨大な量のデータという資産を保有していますが、多くの企業ではそのデータを活用するまでには至っていないのが実情です。

 ビジネス環境が激変する時代、変化に即応し、競争に勝ち抜くためには、データやインサイトを得られる最新のテクノロジを備え、インサイトから実際にアクションを起こし、ビジネスリーダーは将来の自社のビジネスについて最善な意思決定を迅速に行うことが求められます。

 ワークデイは単に人事情報を提供するだけでなく、高度なマシンラーニングやデータアナリティクスにより、ビジネス上の判断に役立つデータやインサイトを提供します。このアプローチにより、経営に資する人事として、人事部門が自社の経営戦略に大きく貢献する戦略部門となるための後押しすることを目指します。

 人事部門の変革が求められている今、ワークデイは市場のリーディング企業の一つとして、お客様を常に先導し、人事の革新を強力に支援する企業でありたいと願っています。

 あらゆる人事機能を1つのプラットフォームで提供し、お客様同士も1つのコミュニティで繋がるというコンセプト「Power of One」の下、ワークデイは引き続きお客様のビジネスの拡大や成長に貢献していきます。

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