コンサルティング現場のカラクリ
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記事一覧
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ITの基本戦略を設定(1):IT部門が苦悩から脱するには行動を起こすしかない
IT部門が苦悩から脱却するには自ら行動を起こすしかない。問題はどこからどのように手を付けていくかにある。25年以上の長きにわたり染み付いてきた体質は、そうそう変わるものではない。
2018-11-10 07:00
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今回紹介するのは流通業のIT部門である。仮にC社と呼ぼう。現在は非常に業績が好調で、海外展開も順調に推移している。C社のIT部門は、ITが経営に貢献するとは何たるかを正しく理解しているのだ。
2018-11-04 07:00
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日本のすごいIT部門(2):理想的なIT組織とIT管理が機能するIT部門
今回紹介するのも、同じく金融機関のIT部門である。仮にB社と呼ぼう。業界でもトップクラスの企業で、優秀な人材の多さもさることながら、トップ企業としての余裕が随所に見られ、コンサルタントとして非常に働きやすい環境だった。
2018-10-06 07:00
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日本のすごいIT部門(1):徹底したコスト管理ができるIT部門
これまで、IT部門の苦悩をテーマにさまざまな考えを説明してきた。今回から複数回にわたって、筆者が出会った「すごいIT部門」を紹介したい。
2018-09-24 07:00
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IT部門の苦悩(14):日本企業の「トヨタシンドローム」がITの有効活用を阻む
今回は、日本企業が持つ企業文化がITに悪影響を与えることに言及する。筆者は日本において、最も尊敬される企業がトヨタ自動車であるということが、他の日本企業のIT導入を阻んでいると考えている。今回はその理由について考察する。
2018-09-17 07:00
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IT部門の苦悩(13):日本の経営者にはIT改革で成功する条件が整っていない
日本のIT部門が25年間以上、苦悩を続けているの前回までの通り。今回からは、なぜそうなってしまったか、産業的かつ社会的な背景を議論していきたい。
2018-08-25 06:45
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IT部門の苦悩(12):日本の経営環境ではITの効果が出ない
日本のIT部門が25年間以上、苦悩を続けているの前回までの通り。今回からは、なぜそうなってしまったか、産業的かつ社会的な背景を議論していきたい。
2018-08-11 06:45
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IT部門の苦悩(10)--日本企業はベンダーの支配力が高くIT部門のリストラさえできない
ベンダーとの飲食に緩い業界では、顧客を飲ませて仕事を維持するという慣習もまだまだある。
2018-06-16 07:00
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何かと上手くいかないIT部門なのだが、部門としても落ちこぼれているように、人も落ちこぼれている。言い方としては適切ではにないかもしれないが、落ちこぼれを宿命づけられている中で、実際に落ちこぼれてしまっている。
2018-04-29 07:00
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IT部門の苦悩(7)--まだまだベンダーに揚げ足を取られ足元を見られている
いくらお金を無駄遣いするとはいいつつも、長い不景気の時代を経て、一定のコストカットは行われてきている。バブル時代に絶好調を謳歌してきたベンダーも、業績は徐々に悪化した。
2018-04-21 07:30
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筆者が社会人になった当時は、情報システムのオンライン化が普及しているときで、情報システムの業務改善効果が画期的に進む時代だった。発生点入力、すなわちそれまで伝票を書く仕事と、パンチというデータを作る業務が分離していた業務が、伝票を書く人がシステム入力を進める時代が始まりつつある時代だった。
2018-04-15 07:00
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そうは言いながらも、新しいプロジェクトに何十億というお金をかけることが出きる企業はまだいいのかもしれない。会社としてまだ投資する余裕があるということだろうし、仮に倍のコストがかかっても、倍のスケジュールとなっても、半分は良くなっている。しかし、かけたお金と労力に見合うかどうか、それは疑わしい。経営の立場であれば、他のことに何か投資ができたかもしれない。
2018-03-24 07:30
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コンサルタント仲間と会食をしたりしていると、どこどこで新しいプロジェクトが起きたというような話は、多かれ少なかれ耳に入ってくる。結構な取り組みならば、我々は、聞いたとたんに「失敗するな」と答える。コンサルティング会社A社が、C社の基幹系プロジェクトをやっていると聞くだけで、「出来るわけないじゃん」と直感する。なぜなら、進める側の企業も、受ける側のコンサルティング会社も学んでいないのだ。それが実態だ。
2018-03-17 07:30
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