IT×芸術論:芸術を通してITの未来を考える

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  • 夏目漱石も読んでいた奇書「トリストラム・シャンディ」

    『トリストラム・シャンディ』(岩波文庫)という書名の何とも奇妙奇天烈な小説がある。どこか奇妙奇天烈なのかと言うと、長編の作品であるにもかかわらず(現在刊行されている岩波文庫版が上中下の三分冊)エンターテインメント性の欠片もなく、スリルも味わえなければ、サスペンスの要素も皆無で、涙を誘う感動的な描写も爽やかな読後感も、何かを考えさせる問題提起すらまったく存在しない。

  • 「トラック野郎」は実はネットワークの映画だった

    1989年から続いた平成も残すところもう1年を切ってしまった。果たして平成の30年間がどんな時代であったのか、今後さまざまな場所でさまざまな角度から議論されることだろう。しかし、なんらかの総括的な見解が提出されるのはもう少し先のことかもしれない。

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