懐かしのIBM機--初代「IBM PC」から「ThinkPad」まで:写真で見る - 16/26

Nick Heath (ZDNET.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎 編集部

2017-11-12 08:00

 「IBM RT PC」(「IBM 6150」とも呼ばれていた)は、IBM製の「ROMP」プロセッサベースのコンピュータだ。発売は1986年で、「RT」はRISC Technology(縮小命令セットコンピュータ技術)を意味する。

 このマシンは、IBMによるUNIX 1.xと2.xの移植版OSである「IBM AIX」で動作したが、「Academic Operating System」(AOS)や「Pick Operating System」も動かすことができた。

 1990年には後継プロセッサである「IBM RS/6000」と「POWER」プロセッサシリーズが発表され、これがPowerPCプロセッサの基礎となった。

 「IBM RT PC」(「IBM 6150」とも呼ばれていた)は、IBM製の「ROMP」プロセッサベースのコンピュータだ。発売は1986年で、「RT」はRISC Technology(縮小命令セットコンピュータ技術)を意味する。

 このマシンは、IBMによるUNIX 1.xと2.xの移植版OSである「IBM AIX」で動作したが、「Academic Operating System」(AOS)や「Pick Operating System」も動かすことができた。

 1990年には後継プロセッサである「IBM RS/6000」と「POWER」プロセッサシリーズが発表され、これがPowerPCプロセッサの基礎となった。

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