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懐かしのIBM機--初代「IBM PC」から「ThinkPad」まで:写真で見る - 24/26

Nick Heath (ZDNet.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎 編集部

2017-11-12 08:00

 「ThinkPad 701c」はノートPCだが、本体の幅より大きいサイズのキーボードを格納できるように設計されている。

 1995年に発売されたこのマシンでは、ノートを開くと折り畳まれていたフルサイズのキーボードが開き、所定の位置に滑り込む。

 その後ThinkPadはより大きなスクリーンを採用したため、折り畳み式キーボードの必要性がなくなり、701cはIBMで「バタフライ」式キーボードを使用した唯一のモデルとなった。

 バタフライキーボードのデザインは称賛を集め、ニューヨーク近代美術館にも収蔵されている。

 「ThinkPad 701c」はノートPCだが、本体の幅より大きいサイズのキーボードを格納できるように設計されている。

 1995年に発売されたこのマシンでは、ノートを開くと折り畳まれていたフルサイズのキーボードが開き、所定の位置に滑り込む。

 その後ThinkPadはより大きなスクリーンを採用したため、折り畳み式キーボードの必要性がなくなり、701cはIBMで「バタフライ」式キーボードを使用した唯一のモデルとなった。

 バタフライキーボードのデザインは称賛を集め、ニューヨーク近代美術館にも収蔵されている。

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