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懐かしのIBM機--初代「IBM PC」から「ThinkPad」まで:写真で見る - 10/26

Nick Heath (ZDNet.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎 編集部

2017-11-12 08:00

 「IBM Portable Personal Computer 5155」は、小さなスーツケースほどの重さだったが、「ポータブル」(可搬型)の名前通り、持ち運ぶことができた。発売された1984年当時は、ほとんどのコンピュータは持ち運ぶことができなかった。

 このマシンが「可搬型」と言われたのは、その従量が30ポンド(約13.6kg)しかなかったことに由来する。これは、「MacBook Air」の約30倍の重さだ。

 中には(初代IBM PCと同じ)4.77MHzのIntel 8088プロセッサを搭載した、IBM PC XTマザーボードが収められていた。

 またRAMは256Kバイトで、640Kバイトまで拡張可能だった。さらに、360Kバイトの容量を持つハーフハイトの5.25インチディスク(フロッピーディスク)ドライブ1台または2台と、9インチオレンジモノクロCRTディスプレイが内蔵されており、ディスプレイを制御するIBM PCのカラーグラフィックアダプタが組み込まれていた。

 「IBM Portable Personal Computer 5155」は、小さなスーツケースほどの重さだったが、「ポータブル」(可搬型)の名前通り、持ち運ぶことができた。発売された1984年当時は、ほとんどのコンピュータは持ち運ぶことができなかった。

 このマシンが「可搬型」と言われたのは、その従量が30ポンド(約13.6kg)しかなかったことに由来する。これは、「MacBook Air」の約30倍の重さだ。

 中には(初代IBM PCと同じ)4.77MHzのIntel 8088プロセッサを搭載した、IBM PC XTマザーボードが収められていた。

 またRAMは256Kバイトで、640Kバイトまで拡張可能だった。さらに、360Kバイトの容量を持つハーフハイトの5.25インチディスク(フロッピーディスク)ドライブ1台または2台と、9インチオレンジモノクロCRTディスプレイが内蔵されており、ディスプレイを制御するIBM PCのカラーグラフィックアダプタが組み込まれていた。

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