CIO/経営
Special PR
記事一覧
-
パナソニックHD、第1四半期は41年ぶり最高益--AI・データセンター特需が周辺事業へ波及
パナソニック ホールディングスは2026年度第1四半期決算を発表し、営業利益が1825億円と41年ぶりの過去最高を記録した。生成AIとデータセンター関連の旺盛な需要が幅広い事業へと波及し、業績を強力に牽引している。
2026-07-31 13:19
-
フィールドサービス企業のAI採用率は95%に、離職増など課題も--調査結果
世界9カ国のフィールドサービスプロフェッショナルを対象にしたSalesforceの調査「State of Field Service」の結果が発表され、95%の企業がすでに人工知能(AI)を利用し、85%が今後2年間で投資を増やす予定であることがわかった。
2026-07-31 10:04
-
NECPC社長が語る「クライアントコンピューティングの進化」
今回は、NECパーソナルコンピュータ 代表取締役 執行役員社長 檜山太郎氏と、ガートナージャパン シニアディレクター アナリスト 矢野薫氏の「明言」を紹介する。
2026-07-31 10:00
-
ベリサーブ、機密データを外に出さない「ローカルLLM基盤」の運用を開始
ベリサーブは、顧客の環境下で同社が受託した業務に生成AIを活用できるよう、ローカルLLM基盤の運用を開始すると発表した。これにより、高い機密性が求められる顧客に対しても、AIを活用した高度な品質保証業務を提供する。
2026-07-31 09:48
-
富士通、第1四半期決算は順調な滑り出し--旺盛な国内需要と「Uvance」が成長の柱に
富士通が発表した2026年度第1四半期の連結業績は、主力のサービスソリューション事業が増収増益となり、順調な滑り出しを見せた。国内の旺盛なIT需要や採算性の改善が業績を牽引し、AIを活用したデリバリー体制の強化も進む。通期計画は据え置かれたが、今後の上方修正への期待が高まる内容となった。
2026-07-31 09:14
-
Amplitude 日本代表広瀬氏に聞く--データ活用を事業成果につなげる「見える化の壁」の越え方
デジタルアナリティクス領域をグローバルでけん引するAmplitude 日本代表執行役社長の広瀬一輝氏に、AIがもたらすデータ分析から次世代におけるデータ活用基盤まで、企業が今知るべきデータ活用の最前線を聞いた。
2026-07-31 07:00
-
テクノロジーリーダーが明かす、AIエージェント時代に活躍する3種類の役割
未来の自律型ビジネスが構築されつつある。特定のスキルに対する需要が高まっており、そうしたスキルを身につければ、他者との差別化を図ることができる。
2026-07-31 06:00
-
通信・情報サービス・製造業界でAI活用が先行--KPMGコンサルティング調査
KPMGコンサルティングは、国内企業・公的機関におけるAI利活用およびガバナンスの実態をまとめたレポート「AIの利活用・ガバナンス等の動向調査」を発表した。
2026-07-30 14:57
-
京都中央信用金庫、「エクサベース ロープレ」でAI活用型研修--職員の応対力向上に寄与
京都中央信用金庫は、エクサウィザーズが開発・提供し、NTTドコモビジネスが販売するAIを活用したロールプレイング研修サービス「エクサベース ロープレ」を導入した。2026年7月より、新入職員研修において162名を対象に利用を開始している。
2026-07-30 14:17
-
日立、全セクターで増収増益--「Lumada」とAI事業好調で通期業績を上方修正
日立製作所の2026年度第1四半期決算は、全セクターで2桁増収を達成し、同四半期として過去最高の売上収益とAdjusted EBITAを記録した。注力するLumada事業やAIトランスフォーメーション案件が好調に推移しており、通期業績見通しの大幅な上方修正も発表した。
2026-07-30 12:05
-
労働者の74%が同僚ではなくAIに質問--深刻な結果を招く可能性も
AIの活用が広がる職場では、同僚に相談する代わりにチャットボットへ質問する人が増えている。人と人との交流が減少することで生じる課題や、専門家が指摘する懸念について紹介する。
2026-07-30 10:03
-
日本IBMの社長交代会見で感じた「AI時代のIT産業構造変化」
日本IBMは8月1日付で取締役副社長執行役員の村田将輝氏が代表取締役社長に昇格する人事を発表した。代表取締役社長の山口明夫氏は代表取締役会長として経営を補佐する。記者会見で筆者は聞きたいことがあった。
2026-07-30 10:00
-
NEC、大幅な増収増益で通期を上方修正、BluStellarと防衛事業が業績を押し上げ
NECの2026年度第1四半期決算は、売上・利益ともに計画を大きく上回る大幅な増収増益となり、通期業績を上方修正した。主力事業「BluStellar」が社会インフラ領域に拡大して収益に貢献したほか、航空宇宙・防衛分野の好調が業績をけん引。新中期経営計画の達成に向け、強い手応えを示した。
2026-07-30 09:59
-
パナソニック コネクト、AI活用で年間78.8万の労働時間を削減--2030年に総労働時間10%削減へ
パナソニック コネクトは7月29日、自社向けAIアシスタントサービス「ConnectAI」の2025年度利用実績と、業務データと連携するAIエージェントの展開計画を発表した。
2026-07-29 17:36
-
AI時代を見据え、CEOは経営層自身の役割を再構築--CAIO設置組織、日本は84%
AIの急速な進展を受けて、企業の最高経営責任者(CEO)は企業全体でより大きなビジネスインパクトを創出するため、経営層自身の役割の再構築を進めている――。IBMの調査で明らかになっている。
2026-07-29 13:00




