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記事一覧
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「組立加工産業」から「装置産業」へと変化するITサービスベンダーの勝負どころとは
ITサービスベンダーは従来の個別受託型からサービス価値提供型へとビジネス形態の転換に迫られている。それは「組立加工産業」から「装置産業」への変化であり、ビジネスモデルの転換を意味する。そんな動きが一層加速していくことを感じさせる大手ITサービスベンダーの発表があったので、この分野の最新トレンドを追ってみたい。
2026-04-16 10:00
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通信プラットフォーム事業をグローバル展開する楽天シンフォニーが、この4月から日本市場開拓に本格的に乗り出した。このタイミングで、さらなる収益拡大と事業成長を図るために日本市場開拓を担当する組織「楽天シンフォニー・ジャパン」を設置し、眞﨑浩一氏を日本カントリーマネージャーに据えた。
2026-04-16 07:00
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富士通、ソフトバンクらが「xIPFコンソーシアム」設立--AIとデータを分散環境で安全に連携
富士通、ソフトバンク、東京大学大学院情報学環 越塚研究室、NTTデータグループ、NEC、東日本高速道路などは、AIとデータの連携による新たな価値創出と社会課題解決を目的とした「一般社団法人xIPFコンソーシアム」を設立した。
2026-04-15 14:29
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アスエネ、カーボンフットプリント算定ツールを11言語対応--欧州の規制に対応支援
アスエネは、欧州の炭素国境調整措置への対応で、海外サプライヤーからの情報収集を容易にすべく算定ツールを11言語に対応させた。
2026-04-15 09:37
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第8回:チームの能力を拡大する環境・仕組みとしてのリーンまたはトヨタ生産方式(前編)
今回と次回にわたり、本連載で取り上げてきた全てのトピックを構造化した仕組みともいえる「リーン開発」と、そのDNAの源泉である「トヨタ生産方式」を取り上げます。
2026-04-15 08:00
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AIを活用した「知の循環」--個人の暗黙知を組織のナレッジに昇華するプロセス
組織内の情報や知識を共有・活用するためのプロセスや手法である「ナレッジマネジメント」は、長年取り組まれてきましたが、実際に効果を挙げている企業は多くありません。しかし、AIを中心とするデジタル技術の進化と普及によってその重要性が再認識され、新たなステージが切り開かれようとしています。
2026-04-15 07:00
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マイクロソフト、「Windows Insider Program」を刷新
マイクロソフトは、以前に約束していた「Windows 11」への大幅な変更の第1弾として、「Windows Insider Program」の刷新を発表した。
2026-04-13 10:05
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セキュリティ製品の増加で運用回らず?「アラート疲れ」とEDR時代の次の課題
現在、多くの企業がセキュリティ製品を導入している。その結果、セキュリティ運用の現場では「アラートが多すぎて対応しきれない」という問題、いわゆる「アラート疲れ(Alert Fatigue)」が深刻化している。セキュリティの競争力は製品の数ではなく、アラートを減らし、対応を早め、運用を回し続けられる体制を作れるかどうかで決まる。セキュリティの課題は技術ではなく運用にある。
2026-04-13 07:00
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セールスフォースはAIで中堅・中小企業向け事業を広げられるか
今回は、セールスフォース・ジャパン 常務執行役員 コマーシャル営業統括 グローバルビジネス第2営業統括本部 統括本部長の西田晶子氏と、KPMGコンサルティング 執行役員 Sustainability & Rick Transformationユニットリーダー/パートナーの足立桂輔氏の「明言」を紹介する。
2026-04-10 10:00
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AI時代のIT部門再設計--再設計を支える3つの設計要素とCIOが担う意思決定責任(後編)
AIの進展により、企業の意思決定は「計画確定型」から「仮説検証型」へと移行しつつある。一方、多くのIT部門は旧来の要件確定前提を引きずり、現場とのズレを生んでいる。本連載では、DX停滞の本質を「IT部門EXの設計」に見いだし、AI時代にCIOが担うべき役割を考える。
2026-04-10 07:00
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AIの活用が進むと、新卒をはじめとした若手人材の採用や仕事内容、そして育成にどのような変化があるのか。パーソルホールディングス傘下のパーソルキャリアがこのほど発表した「企業のAI活用実態と人材戦略に関する調査」レポートにそれらの状況が見て取れる調査結果があったので、本稿ではその内容を紹介するとともに、AI時代に向けた若手人材の育成の勘所について考察したい。
2026-04-09 10:00
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AI時代のIT部門再設計--ユーザー部門EXの構造的ギャップとは(前編)
AIの進展により、企業の意思決定は「計画確定型」から「仮説検証型」へと移行しつつある。一方、多くのIT部門は旧来の要件確定前提を引きずり、現場とのズレを生んでいる。本連載では、DX停滞の本質を「IT部門EXの設計」に見いだし、AI時代にCIOが担うべき役割を考える。
2026-04-09 07:00
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AIが雇用に与える影響はまるで満潮のように--MITの報告書
マサチューセッツ工科大学(MIT)の新たな研究によると、AIは2029年までに、ほとんどのテキスト処理作業において「最低限の能力」を備える可能性があるという。
2026-04-09 06:00
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三井住友フィナンシャルグループ、CO2排出量の管理高度化に向けクラウドを導入
三井住友フィナンシャルグループは、グループ全体での二酸化炭素排出量の管理を高度化するため、アスエネのクラウドサービス「ASUENE」を導入した。
2026-04-08 14:56
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東芝が組合せ最適化を約100倍高速化する新アルゴリズム--金融・創薬・物流の課題瞬時に解決
東芝は、「組合せ最適化」計算を従来比で約100倍高速化する「第3世代シミュレーテッド分岐アルゴリズム」を開発した。「カオスの縁」を応用し、最適解を導く成功確率をほぼ100%へ劇的に向上。創薬の計算を100日から1日へ短縮するなど、同社の最適化ソリューション「SQBM+」を強化し、1〜2年以内の実用化を目指す。
2026-04-08 07:00




