CIO/経営
Special PR
記事一覧
-
「SIerナンバーワングループの中核的存在になる」と宣言したCTC社長の思いとは
今回は、伊藤忠テクノソリューションズ 代表取締役社長の新宮達史氏と、セールスフォース・ジャパン 専務執行役員 コマーシャル営業統括の安田大佑氏の「明言」を紹介する。
2026-05-08 10:00
-
プロトンCEO、AI時代におけるプライバシーは「実現可能」--ただし唯一の問題も
ProtonのAndy Yen最高経営責任者(CEO)に大規模監視や子どもの保護、ローカルAI、そして、同社がユーザーを守れない唯一の問題について話を聞いた。
2026-05-08 07:00
-
AI活用は「電球」から「組み立てライン」へ--IBMが解き明かす「AIディバイド」を勝ち抜く新常識
IBMのシニアバイスプレジデント兼CCOのRob Thomas氏が年次イベント「Think 2026」に登場し、日単位で変化する企業間の「AIの分断(AIディバイド)」について話した。業務効率化にとどまる企業と、AIでビジネスを再設計する企業では、すでに数倍の収益差が生じているという。
2026-05-07 13:00
-
ITサービスベンダーは「DX事業のリカーリング率とその課金対象」を明示せよ
日本企業のDX進展は、ITサービスベンダーのDX支援事業のリカーリング率が指標で、さらにその課金対象もリカーリング定着の鍵となる。これは低収益な人月型SIからの脱却度も示すが、リカーリング率およびその課金対象を明示しているITサービスベンダーはいない。
2026-05-07 10:55
-
IBMが「Think 2026」で示した「AIファースト企業」への転換--広がるAI格差とは
IBMは、年次イベント「Think 2026」を開催した。AIのビジネス導入において「勝者と敗者の格差」が広がる中、同社はAIを事業の中核に据える「AIファースト」への変革を提唱。自律型開発パートナー「IBM Bob」やデジタル主権を担保する「IBM Sovereign Core」など、実運用レベルの最新ソリューションを披露した。
2026-05-07 09:44
-
ITマネージャーの77%がAIエージェントは「制御不能」--適切な運用のための5つのポイント
AIエージェントの無秩序な増加によって、承認されていないアプリが大量に生み出されている。AIエージェントを適切に運用するための5つのポイントとは。
2026-05-07 07:00
-
ITインフラの最新化は事業の安全と成長の出発点--キンドリルジャパンの入澤社長
2026年4月にキンドリルジャパン社長に就任した入澤由典氏は、ITインフラの最新化、AI活用、セキュリティ強化に注力するとともに、人の挑戦を応援する文化の醸成を目指す。
2026-05-07 06:00
-
ガートナーの調査によれば、AIによって自律型ビジネスへ移行すると考えるCEOが大半を占め、CIOには、AIを相手にビジネスを行う仕組み作りが求められている。
2026-05-01 12:40
-
ニュータニックスCEOが語る「AIファクトリーへの貢献」の中身とは
今回は、Nutanix プレジデント 兼 CEOのRajiv Ramaswami氏と、富士通 富士通研究所 フィジカルAI研究所 所長の鈴木源太氏の「明言」を紹介する。
2026-05-01 10:15
-
「ソフトウェア開発者の大量失業」論は誤解--求人増加と質的変化を示す多くの事実
生成AIが登場して以来、ソフトウェア開発者の数は測定方法によって異なるが、18~50%も増加している。
2026-05-01 09:04
-
政府のAIエージェントの導入が民間部門を上回る可能性--米調査
新たな調査によると、政府指導者の大半は労働力への影響という点で、AIがインターネット、PC、さらにはスマートフォンを上回ると予想している。
2026-05-01 06:45
-
富士通、利益率10%を突破--メインフレーム終息と「10年ビジョン」で描くAIの未来
富士通の2025年度連結業績は、調整後営業利益率が11.2%となり「10%の壁」を突破した。サービスソリューションが成長をけん引する中、同社は新たに2035年度までの10カ年ビジョンを策定。メインフレーム事業の終息を見据え、全社活動をAIドリブンへ転換し、成長基盤を確立する。
2026-04-30 14:55
-
NEC、中期経営計画の目標を達成--次なる「BluStellar 2」へ
NECは、5カ年にわたる「2025中期経営計画」の成果を反映した2025年度連結業績を発表した。営業利益率が初めて10%を超え、全ての経営目標を上回った。
2026-04-30 10:44
-
SaaS大手が相次いで参入した「パーソナルエージェント」市場の行方
グローバルで業務アプリケーションを展開するSaaSベンダー大手が相次いで「パーソナルエージェント」をサービスとして打ち出した。AIエージェントの利用が広がれば、パーソナルエージェントで優位に立ったところが大きな成功を収めるとみられている。本稿ではそうした動きとともに、パーソナルエージェントのポテンシャルについて探ってみたい。
2026-04-30 10:30
-
日立、「Lumada」×「HMAX」で描く成長戦略--フィジカルAIで社会インフラを再構築
日立製作所の2025年度連結業績は当期純利益などが過去最高を更新した。成長をけん引する「Lumada」事業の拡大や、社会インフラを革新する独自のフィジカルAI「HMAX」の本格始動に加え、米GlobalLogicの役割の変化など、新中計の初年度で好スタートを切った。
2026-04-28 14:17




