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新着記事集:「負荷分散」

展望2020年のIT企業

記事一覧

  • 売上高1兆円後を見据えた大塚商会の新戦略を探る

    売上高1兆円後を見据えた大塚商会の新戦略を探る

    システム販売大手の大塚商会はこのほど、成長戦略の第2弾を明らかにした。人工知能(AI)活用による顧客対応などデジタルマーケティングを推進する「大戦略Ⅱ」と呼ぶもので、営業武装化と顧客管理などを徹底した1998年の「大戦略」プロジェクトに次ぐ生産性向上策だ。10期連続の増収増益を遂げる同社の新作戦は、売上高1兆円後を見据えたもの。トップラインを伸ばし、生産性を向上させる大戦略Ⅱに迫る。

    2020-03-13 07:00

  • 「シリーズA」に進んだスポーツ映像分析ベンチャーの次の一手

    「シリーズA」に進んだスポーツ映像分析ベンチャーの次の一手

    富士通から事業を切り出して独立したRUN.EDGEは、スポーツ映像の分析サービスを展開するベンチャー企業。2月27日にはKDDI、メディアシーク、データスタジアムなど8社から合計5億8000万円の資金調達を完了した。同社の次の一手を探る。

    2020-03-02 07:00

  • 新規事業の創出を加速するISID--急ぐユーザーのDX化対応

    新規事業の創出を加速するISID--急ぐユーザーのDX化対応

    システム構築を事業の中核とする多くのIT企業にとって、新規事業の創出は大きな課題になっている。ユーザー企業を取り巻く環境は急速に変化し、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)などの先端技術を駆使するDX(デジタル変革)を進めようとしている。そこに大きな機会がある。

    2020-02-25 07:00

  • エッジコンピューティングのプラットフォーマーを目指すIoTベンチャー

    エッジコンピューティングのプラットフォーマーを目指すIoTベンチャー

    エッジ(末端)側にあるデバイスでデータを処理する「エッジコンピューティング」の需要が一段と高まっている。画像や音声など、取り扱うデータの増大に対応する上で、エッジ側での処理が欠かせなくなってきたからだ。

    2020-02-13 07:00

  • “世界最大のスタートアップイベント”に化したCES 2020の行く末

    “世界最大のスタートアップイベント”に化したCES 2020の行く末

    「世界最大のスタートアップイベント」――。米国・ラスベガスで2020年1月7~10日までの4日間にわたって開催された「CES 2020」の特徴について、主催者の全米民生技術協会(CTA)はこう説明する。現地の様子をレポートする。

    2020-01-21 07:00

  • クラウドサービス活用を加速するNECネッツエスアイの理由

    クラウドサービス活用を加速するNECネッツエスアイの理由

    ネットワークインテグレーションや通信工事などを展開するNECネッツエスアイが、クラウドサービスの活用を加速させている。

    2020-01-16 07:00

  • 量子コンピューター活用に乗り出した中小IT企業

    量子コンピューター活用に乗り出した中小IT企業

    ザイナスの江藤稔明社長は人月単価の労働集約型ビジネスから脱却する一環から、AIやIoTなどの先端技術を駆使した情報システムやユーザー企業らに防災関連システムや決済システムなどの共同ビジネスの立ち上げを提案する。2019年末に量子コンピューターを活用した受託開発も始めた。

    2020-01-07 07:00

  • 「SAP R/3」の延命策を編み出したBTO企業--業務アプリを変えずハード入れ替え

    「SAP R/3」の延命策を編み出したBTO企業--業務アプリを変えずハード入れ替え

    2025年に保守サービスが終了する統合基幹業務システム(ERP)「SAP R/3」のユーザー企業は日本に2000社以上あると言われている。その多くが最新版「SAP S/4HANA」へのバージョンアップを計画しているのだろうが、移行の時期や費用などに悩んでいるユーザーは少なくないだろう。

    2019-12-23 07:00

  • VRで住宅販売が可能になる時代

    VRで住宅販売が可能になる時代

    日本ユニシスが2018年3月に提供を開始し、仮想現実(VR)を活用したバーチャル住宅展示場「MY HOME MARKET」。ここに出展する住宅メーカーが2020年早々にも、北海道に本社を構える土屋ホームなど10社近くになるという。

    2019-12-11 07:00

  • イノベーション力を増す中国・深セン--日本企業はどう付き合うべきか

    イノベーション力を増す中国・深セン--日本企業はどう付き合うべきか

    「中国・深センのイノベーション力が増している」――。年率20%超で経済成長する深センは、2018年に香港を上回るGDP(国内総生産)約2兆4200億元(約40兆円)になるなど、アジア有数の大都市に発展した。現地のIT企業やコンサルティング会社、EMS(受注生産サービス)、深セン市、金融機関などの関係者から聞いた深センのIT最新事情をまとめた。

    2019-11-28 07:00

  • SIビジネスの未来を見せる--ユーザーとの関係見直しを

    SIビジネスの未来を見せる--ユーザーとの関係見直しを

    IT企業は言われた通りに情報システムを開発したのに、ユーザーは「求めるものでない」と不満を募らせる。開発費を支払わない、値引きを要求する、さらには訴えるケースさえいる。結果、ユーザーはビジネスチャンスを失い、ITベンダーは経営危機に追い込まれる。そんなSI(システムインテグレーション)ビジネスに未来はあるのか。

    2019-11-21 07:00

  • 急成長のRPAが幻滅期に入ったワケ

    急成長のRPAが幻滅期に入ったワケ

    自動化ツールの有望格と見られているRPAが期待した効果を得られず、がっかりした幻滅期に入った。最大の効果を発揮する適用業務を見つけ出せないからだ。業務プロセスの効率化だけに目を奪われた経営トップに課題があり、PoCから本格導入に至らないケースも散見される。RPAに何が起きているのか。

    2019-10-29 07:00

  • 増える日本版MaaSのPoC--実用化への道のりは

    増える日本版MaaSのPoC--実用化への道のりは

    日本版MaaS(Mobility as a Services)のPoC(実証実験)が全国各地で始まっている。鉄道やバス、タクシー、トラックなどの移動・輸送事業者らに加えて、IT企業やスタートアップがそれらに参画する。都市や地方など各地域におけるヒトやモノの移動をシームレスにするため、MaaSプラットフォームを手がけるもの、MaaSアプリを開発するもの、さらに快適な生活をおくる街作りを視野に入れた企業や団体が生まれている。

    2019-10-10 07:00

  • “富士通デジタル”の社長人事を占う

    “富士通デジタル”の社長人事を占う

    富士通がSI(システムインテグレーション)を中核事業とする伝統的なIT企業と、デジタル技術を駆使したDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業に分ける。

    2019-10-02 07:00

  • SIer業界団体JISAの原会長が求める覚悟

    SIer業界団体JISAの原会長が求める覚悟

    受託ソフト開発など伝統的なSI(システムインテグレーション)ビジネスが大きな転換期にある。クラウド化とデジタル化の急速な進展がビジネスモデルの変革を迫っているからだ。情報サービス産業協会(JISA)の会長として2019年6月に就任した原孝氏は「私の就任は(JISAの)トランスフォーメションだ」と改革に取り組む決意を語る。

    2019-09-27 07:00

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