展望2020年のIT企業

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新着記事

  • 分かったIT人材不足解消の有効策

    「世界的なIT人材獲得競争が激化する中で、日本企業が劣勢に立たされている」。IT調査会社のガートナーでバイスプレジデント兼最上級アナリストを務める足立祐子氏は3月中旬の同社主催サミットで、こう指摘するとともに、IT人材不足の解消策を示した。

  • 電子・電機大手企業がベンチャーと協業する日

    日本経済の発展に貢献するベンチャー企業は数多くあるはずが、大手企業が彼らの成長や活躍を阻むことがある。そんな中で、情報家電や電子部品、IT機器などを手がける大手企業で構成する電子情報技術産業協会(JEITA)がこのほど、そんなベンチャー企業を表彰するJEITAベンチャー賞の受賞企業6社を発表した。今回で3回になる。狙いの1つは、新規事業を創出したい大企業とベンチャーとの協業推進にある。

  • “ひとり情シス”を攻める外資系PCベンダー

    米デルテクノロジーズや中国レノボなど外資系PCベンダーが、情報システム担当者1人以下のいわゆる“ひとり情シス”の中小企業にPCやサーバーなどの売り込みを強化している。

  • セーフティー事業に賭けたNECの新野社長の覚悟

    成長への成否のカギを握るのが北米にある。年内にもイノキュベーションを担う新会社をシリコンバレーに設立する。

  • 健康経営を支援するサービス提供へ拡大する日通システム

    人事や給与など就業システムを手がける日通システムが、働き方改革など企業の健康経営を支援するクラウド型ヘルス×ライフ・プラットフォームの提供を開始した。

  • 大企業のお蔵入りした技術を助っ人で救う--マクアケの製品開発支援

    クラウドファンディングを展開するマクアケが、企業内に埋もれた技術を活かしての製品化を支援するインキュベーション・スタジオ事業に本腰を入れ始めている。資金面や顧客ニーズ、需要予測、社内調整などの理由から、お蔵入りしたアイデアや技術を使った製品作りを支援するビジネスだ。

  • スマホ用チップを搭載するタブレットPCの狙い

    インターネット常時接続型PCが次々に発売される。中国レノボが2018年1月に米ラスベガスで開催された情報家電見本市CES2018で、米クアルコム製スマートフォン用チップSnapdragon835を搭載したタブレットPC「Miix630」を発表した。

  • Leonardoとデザイン思考を活用するSAPジャパンの狙い

    独ITベンダーのSAP日本法人が2018年1月、ERPパッケージに次ぐ第2の柱とするLeonardoの本格展開を開始した。イノベーションを起こす方法論とツール、サービスの集合体であるLeonardoは、デザイン思考なども活用し、日本企業のイノベーションを支援する。

  • SIモデルの変革を急ぐCTC

    「要件定義を基に開発する時代は終わった」。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の大久保忠崇取締役・専務執行役員はこう認識し、SIモデルの変革に取り組み始めている。その先駆けが2017年10月に東京・五反田に開設したオープンイノベーションの専用スペース「DEJIMA」とみた。

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