展望2020年のIT企業

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  • “ニューIT”インテグレータを目指す新興IT企業

    福留社長は「ITが人の働き方を変え、生産性を革新する100年に一度のブレークスルー」と確信している。

  • NTTデータが2兆円を目指す理由

    グローバル戦略が拠点数の拡大から各国における存在感を高める段階に入るとし、世界で戦える体制に移行する意気込みを語った。どんな姿を描いているのだろう。

  • 東南アジア市場の開拓に注力するITベンチャー

    長谷川CEOは「日本の新興企業とアジアをつなぐブリッジの役割を担いたい」と話している。

  • 高める風評被害やネット炎上の予知

    ブログなどソーシャルネットへの書き込みによる“風評被害”や“ネット炎上”が増えている。企業業績にも大きな損害が及ぶ、そんなデジタルリスクを予知・解決するサービスも生まれている。

  • 趣味嗜好の行動分析が創り出すビジネス

    「旅の体験や知識を共有する」。AI(人工知能)を駆使して、そんなサービスを提供するのが、2016年7月に設立したディープス テクノロジーズだ。個々人の行動や想いを収集、分析するスマートフォン向けアプリとプラットフォームを用意し、2018年に100万人が利用するサービスに育てる。

  • システム開発の内製化を可能にする開発手法

    ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所(USP)は、ユーザー企業に誰にも容易に使いこなせる独自開発したユニゲージ開発手法を提案する。

  • クラウドシフトをオラクルが急ぐ理由

    圧倒的なリーダーであるAWSクラウドの性能を上回るサービスを用意し、「2020年にナンバーワンになる」と意気込む。

  • ホワイトカラーの生産性向上に挑戦するITベンチャー

    「ホワイトカラーの生産性向上を図る」。人口減少が急速に進む日本がGDP(国内総生産)の減少に歯止めるかける有効な施策の1つになるだろう。コミュニケーション・ツールの開発、販売を手掛けるOneteamは「組織の見える化」という視点から、組織と組織の所属する個人の生産性向上に取り組む。

  • 働き方改革に取り組む有力IT企業の狙い

    長時間労働の是正など働き方改革に乗り出すIT企業が少しずつ現れている。年商3000億円超のSCSKは、一早く残業削減や有給休暇率100%などに取り組み、“健康経営”へと舵を切った。生き生きとした働きやすい職場環境が、価値の高い創造的なビジネスを生み出すからだろう。

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