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展望2020年のIT企業

記事一覧

  • AIスタートアップELYZAが開発した日本語特化AIエンジンの意味

    AIスタートアップELYZAが開発した日本語特化AIエンジンの意味

    AIの研究・開発に取り組むスタートアップが日本でも次々に生まれている。NLP技術を得意とするELYZAはその1社で、9月にディープラーニングを使った日本語AIエンジン「ELYZA Brain」を開発した。日本語テキストの認識精度が人間を超えるという同AIエンジンの適用範囲を広げるため、業種・業務の知見や豊富なデータを持つ企業との協業に乗り出す。

    2020-09-25 07:00

  • 新型コロナがユーザー企業のIT企業買収を活発化させる

    新型コロナがユーザー企業のIT企業買収を活発化させる

    「ユーザー企業によるIT企業の買収が活発化する」――。IT領域に特化したM&Aアドバイザリー事業を展開するパラダイムシフトの牟禮知仁代表取締役はこう予想し、約10年前にデジタル化を加速させたいユーザー企業にIT企業を紹介して買収までを支援するビジネスを始めた。

    2020-08-27 07:00

  • テレワーク化による孤独感を解消する仮想オフィスへの期待

    テレワーク化による孤独感を解消する仮想オフィスへの期待

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大を契機に、テレワークを導入する企業が急増する一方で、在宅勤務という新しい日常生活に寂しさを感じる人が増えている。日立ソリューションズ(が7月31日、そんな孤独感を解消する仮想オフィスを核とするソリューションを発表した。

    2020-08-20 07:00

  • 決済プラットフォーマーを目指すTISの次の一手

    決済プラットフォーマーを目指すTISの次の一手

    クレジットカードや電子マネー、QRコードなどキャッシュレス決済が年々増えており、その比率が2019年の約26%から2025年には約40%になると言われている。接触や移動などを制限する新型コロナウイルスの感染拡大がキャッシュレス決済を拡大させるとの見方も強まる。

    2020-08-04 07:00

  • 「分かった中小企業のDXの本質」--BAISOKUの主張

    「分かった中小企業のDXの本質」--BAISOKUの主張

    中小企業にもデジタル変革(DX)の波が押し寄せている。ただし、新しいビジネスの創出など大企業のDX化とは少し異なる。中小企業のIT化を支援するBAISOKUの吉沢和雄代表取締役は「利益を出せる仕組み」と説く。早く安く作るだけではなく、稼げる仕組みの業務システムにするということだ。

    2020-07-01 07:00

  • 新型コロナを追い風にするオンライン診療の明日

    新型コロナを追い風にするオンライン診療の明日

    新型コロナウイルス感染症がオンライン診療の導入を加速させている。オンライン診療サービス「curon」を提供するMICIN(マイシン)によると、サービスの利用者数が急増している。2020年の1月と4月を比べると、同サービスを利用する新規患者が10倍、アクティブに利用する医療機関が4倍、問い合わせ件数が10倍になったという。

    2020-06-19 07:00

  • BPOの米ジェンパクト日本法人が今期27%成長を見込める理由

    BPOの米ジェンパクト日本法人が今期27%成長を見込める理由

    「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)など、通常は3年半ほどかけて進めていく予定だったコスト削減の計画を、1年半で実現したいとの要望が増えている」――。財務業務などのBPOサービスを展開する米Genpactの日本法人で社長を務める田中淳一氏は5月下旬、オンライン取材で日本のユーザー企業におけるBPO活用の優先順位が上がっている背景を説明した。

    2020-06-03 07:00

  • SI需要に影を落とし始めた新型コロナウイルス--コロナ時代のビジネスモデルを模索

    SI需要に影を落とし始めた新型コロナウイルス--コロナ時代のビジネスモデルを模索

    新型コロナウイルスの感染拡大がSI(システムインテグレーション)需要に影を落とし始めた。調査会社のIDC Japanは、2020年のIT支出を6%程度の減少と予測するが、受託ソフト開発を含めたSIはそれ以上に落ち込みそうだ。

    2020-05-25 07:00

  • SHIFTが新型コロナの危険手当を支給するワケ

    SHIFTが新型コロナの危険手当を支給するワケ

    ソフトウェアテスト事業を展開するSHIFTの丹下大社長は4月9日、オンラインで開催した2020年8月期第2四半期(19年12月~20年2月)の決算説明会で、新型コロナウイルス対策の一つとして、一部の社員に1日当たり3000〜4000円の危険手当を支給すると公表した。

    2020-04-28 07:00

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