特集
-
デジタルエンタープライズへの道
デジタルトランスフォーメーション(DX)が幅広く推進され、デジタル化が浸透した先に社会や産業はどのように変わっていくのか。 そして、そのような時代に生き残り、優位を勝ち取るために企業にはどのような変革が求められるのか。 目指すべき企業像やその実現に向けた企業の変革の進め方について考察していく。
-
つながりで考えるセキュリティ対策
サプライチェーン攻撃が深刻化する昨今、セキュリティ対策は自社を守るだけにとどまりません。企業間の取引において、自社のセキュリティ対策の確かさやレベルを客観的に証明することが不可欠な時代を迎えています。この転換期に、予算・人員不足や現場との板挟みに直面するリーダーへ向けて、技術だけでなく、人・組織・取引先の「つながり」の視点から、限られたリソースで現実的な最適解を導くヒントを提供します。
-
ビジネスアジリティー向上:ビジネスのスピードアップを図ろう
アジャイルにより、IT開発にかかわる活動のスピードや成熟度が向上した一方、ビジネスやマネジメントの意思決定のやり方には変化が見られず、ビジネス活動全体のスピード向上や価値創発のボトルネックとなっている。アジャイルをビジネスにも拡張し、組織やマネジメントにおける不確実性の時代との向き合い方を理論と実践の両面から解説する。
-
企業にとって意味のあるインシデント対応演習とは
昨今、サイバー攻撃は高度化し、2026年度末には「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の開始も予定されるなど、セキュリティ体制整備は喫緊の課題となっています。本連載では、体制構築に向けた課題洗い出し・整理の要となる「インシデント対応演習」に焦点を当て、設計手法や関係部門の巻き込み方などを解説し、組織対応力を高める実践的なポイントを提示します。
-
ラズパイをより身近に
シングルボードコンピューター「Raspberry Pi」をより身近に感じられるための利用のヒントやノウハウを紹介する。
-
Ziddyちゃんの「私を社食に連れてって」
「Ziddyちゃんの『私を社食に連れてって』」では、ZDNET Japanに勤務するZiddyちゃんが、さまざまな企業の社員食堂を巡る。
-
経営を止めるな--ITリーダーが装備すべきBCP・防災の思考法
企業のBCPは、システム復旧だけでは機能しない。現場の混乱、投資の壁、法的責任、人の心理――多層的な課題を読み解き、ITリーダーが組織のレジリエンスを高めるための実践知明らかにする。
-
AI時代のMicrosoft 365セキュリティリスク:最新の脅威から対策まで解説
「Microsoft 365」は強固なセキュリティ機能を提供している一方で、ライセンスの種類が豊富であるため、利用者には要件に合った機能を理解し、適切に活用することが求められます。その上で、さらにセキュリティを強化するために、追加の対策を検討することが不可欠です。本連載では、M365の全体像を整理しながら、特にエンタープライズ向けM365に焦点を当て、脅威の状況や運用面でのリスクを踏まえ、安全に活用していくためのヒントを提示していきます。
-
AIエージェント時代で求められるメインフレーム・モダナイゼーション再考
メインフレーム刷新で重要なのは、残すか捨てるかではなく、「メインフレームをどう進化させるか」を考える必要がある。メインフレーム刷新が止まりがちなのは「技術が古い」ではなく、人材不足や属人化、複雑化、説明責任という「構造課題」である。この「構造課題」にエージェンティックAIが転換点をもたらし始めている。
-
武田一城の正直セキュリティ
本連載は、セキュリティ業界を取り巻く現状や課題、問題点をひもときながら、サイバーセキュリティを向上させていくための視点やヒントを提示します。筆者の経験で感じた「正直」なこと、場合によっては「正直では無かった」部分にも言及し、セキュリティを取り巻く構造や核心に切り込みます。
