松岡功の一言もの申す
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記事一覧
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Adobe Systems、Microsoft、SAPの3社が、企業のデータ活用を支援する「Open Data Initiative」を発表した。果たして、狙いはどこにあるのか。
2018-09-26 10:29
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東京・豊洲の公道で複数の自動運転車両を用いたオンデマンド移動サービスの実証実験が行われた。このプロジェクトをリードしたのはNTTデータだ。SIerが自動運転分野に乗り出す理由は何か。
2018-09-20 11:30
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NTT Com社長は「NTTグループ再編」について何を語ったか
NTTグループがグローバル事業の再編に乗り出すとの8月の発表について、当事者の1社であるNTTコミュニケーションズ(NTT Com)の庄司哲也社長が、先人の言葉を引用してコメントした。その内容が巧みで興味深かったので、ここで取り上げたい。
2018-09-12 10:28
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IBMはデータプラットフォーマーとして「GAFA」に対抗するのか
IBMが人工知能(AI)を活用したデータプラットフォーム事業として、個々の企業向けに各種ツールを提供する一方、自らもデータを活用したサービスの展開に力を入れている。果たして、同社はデータプラットフォーマーとして、「GAFA」(Google、Apple、Facebook、Amazon.com)と呼ばれる競合と真っ向から対抗するつもりなのか。
2018-09-06 10:30
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人工知能(AI)の発達でなくなりそうな仕事の話が引き続き注目を集めている。だが、もっと注視すべきはそうした仕事の話もひっくるめて、AIで変化する産業や社会のありようではないか。
2018-08-30 10:30
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果たしてWindows Serverユーザーはクラウドへ移行するか
企業システムのサーバOSとして広く利用されている「Windows Server 2008」のサポート終了に伴い、同OSユーザーのどれほどがクラウド環境へ移行するか。最新の調査結果を基に考察したい。
2018-08-23 10:13
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NECの顔認証技術が2020年の東京オリンピック・パラリンピックのセキュリティ対策として採用されることになった。その発表会見を聞いて感じたのは、最も有効なのは“抑止効果”ではないか、と。ならば、大いに喧伝すべきである。
2018-08-16 10:30
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NTTがグローバル事業の強化に向けて、グループの大掛かりな再編に乗り出した。筆者が注目するのは、クラウド事業がどうなるのか、だ。
2018-08-09 10:30
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IIJ鈴木会長が憂慮する「“データ集中”がもたらす社会への影響」
「技術革新による“データ集中”が社会にどんな影響をもたらすか、注視すべきだ」――。こう語るのは、日本のICT業界のご意見番であるインターネットイニシアティブ(IIJ)の鈴木幸一会長だ。同氏は何を憂慮しているのか。
2018-08-02 14:14
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IBMは「Watson(ワトソン)」、SAPは「Leonardo(レオナルド)」、Salesforce.comは「Einstein(アインシュタイン)」――。さてOracleは、これらに対抗するAIのブランドを打ち出すか。
2018-07-25 10:04
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西日本豪雨災害を受けて--企業は水害に対するBCPを策定せよ
西日本を中心に大きな被害をもたらした豪雨の影響で、企業の事業継続計画(BCP)における課題が浮き彫りになった。
2018-07-19 10:30
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環境(Enviroment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の頭文字を取った「ESG」という言葉が、企業経営の新たな取り組みとして注目されるようになってきた。IT業界はこの新潮流を商機につなげたいところだ。
2018-07-12 10:30
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SAPが日本で大手企業のイノベーションを支援するための活動拠点を設置する。その具体的な支援の手立てとなるのが、「デザインシンキング(デザイン思考)」だ。新たな拠点の設置によって、同社は日本でデザインシンキング旋風を巻き起こそうと目論んでいるようだ。
2018-07-05 10:30
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富士通がこれまで提供してきた既存のクラウドサービスを刷新した。競争がますます激しくなる市場で、果たして攻勢に打って出られるか。
2018-06-28 10:30
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ディスラプター(破壊者)は業界外ではなく業界内の既存企業にあり――。IBMが全世界1万3000人の経営者を対象に行った調査で、こんな結果が出たことを明らかにした。ならば、IBMはIT業界のディスラプターになり得るか。
2018-06-21 10:30




