内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
Special PR
記事一覧
-
経営者やビジネスにおけるITの重要性は高まる一方といえる一方で、企業のCIO設置率は一向に上がっていないという実態が明らかになりました。今回は、国内企業のCIOの実態と必要性について考えてみたいと思います。
2017-04-19 11:00
-
-
-
本連載の前回「IT部門の高齢化問題への対処」では、人事ローテーションの重要性について述べたが、今回は、IT部門内でいかにベテランIT人材に活躍の場を与えるかについて考えてみます。
2017-01-18 07:30
-
本連載の前回および前々回で「IT部門の人口ピラミッド問題」について述べてきたが、今回はその中でも根深いIT部門の高齢化問題に触れてみたいと思います。
2016-12-14 07:30
-
-
IT部門の人材戦略には眼前の課題も山積していますが、長期的な視点での危機感を募らせるIT部門長も少なくありません。人材育成には時間を要するため、IT人材に関する課題をIT部門に閉じたものから経営レベルの課題へと引き上げ、全社的な視野でロードマップを描くことが求められており、そのための時間的余裕はあまりないといえます。
2016-10-19 07:30
-
-
グループ/グローバルIT運営の要点--協調関係の成熟度に応じた検討
グループ/グローバルを視野に入れたITガバナンスを構築し、全体的な最適化を図る取り組みは多くの企業で模索されています。一方で、企業によって組織やシステムに関するこれまでの経緯や現状の運営形態は異なり、求められる取り組みも同じではありません。
2016-08-18 08:30
-
前回の本コラム「デジタル化で変わるITベンダーとの関係」では、デジタル・イノベーション創出のためには、ITベンダーと新しい枠組みでの協調関係が必要となると述べました。今回は、その具体的な取組みやアプローチを紹介します。
2016-07-13 07:30
-
ビジネスIT領域でのシステム構築やデジタルビジネスの創出には、これまでの企業ITの構築や運用と異なる進め方やスキルが求められます。ユーザー企業のIT部門が独力でこれを行うことには困難を伴うことから、ITベンダーと新しい枠組みでの協調関係が必要となるでしょう。
2016-06-15 11:16
-
デジタル化が進展する中、ITを活用したイノベーションが期待されています。しかし、IoTやビッグデータなどを活用した先進事例の多くは、必ずしもIT部門が深く関わったものばかりではありません。IT部門は、イノベーションに対してどのような関わりを持つべきなのでしょうか。
2016-05-18 07:30
-
“スリムな本社”という耳当たりの良いスローガンの下に、本社IT部門に最低限の機能だけを残し、それ以外をシステム子会社やアウトソースに委ねるべきだというのが、あたかも定説のように語られています。ITが経営やビジネスに大きな影響を及ぼすようになった現在においても、この定説は本当に正しいといえるのでしょうか。
2016-04-13 08:00
-
IT部門に対する期待と果たすべき役割が変化するなか、IT部門のスタッフが具備すべきスキルも変化しています。企業では、適正なソーシング戦略も考慮しながら、自社で持つべきスキルを定義することが求められます。
2016-03-17 07:30
-
第10回では主にIT部門の社内マーケティングの手段としてIT白書の策定を紹介しましたが、今回は株主や投資家といった社外のステークホルダーに対してITの利活用や運営状況を積極的に情報発信するIT-IRについて考えてみます。
2016-02-17 11:01
企画広告 PR
-

散在するデータが競争力の源泉へ
ERPに縛られない疎結合の連携設計で
新しいデータ基盤のつくり方を探る -

キレイなデータが競争力になる
AI時代を先駆し成果を生む企業に共通するのは
構造化された顧客データ基盤の有無にあり -

守るべきはネットワークか
VPNの延命では追いつかない現場に
ZTNAが持ち込む発想の転換 -

BtoB受発注はDXの死角
効率化だけでなく売上拡大にもつながる
ecbeing流アプローチの全体像 -

攻撃者が狙うのは部品化したS/W
いま注目されるソフトウェア品質管理
その背景と、これからのセキュリティ戦略 -

脆弱性対応を後回しにしない
PSIRTを事業リスクとして経営につなぐ
組織・人材・プロセスの整え方 -

「課題」を「価値」に変える
肥大化するITの複雑性と高まる運用負荷
次代のITライフサイクル管理を強力に支援

